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研究キーワード:筑波大学における「リハビリテーション」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年3月10日
1
訪問リハビリの実施時間の多さが高齢者の日常生活動作改善に関連する
全国の訪問看護ステーションのデータを用いた分析を行いました。その結果、高齢者に対して週あたりの訪問リハビリ時間をより多く行った群で、6ヶ月後の日常生活動作の改善との関連が見られることを明らかにしました。十分なリハビリ時間を確保することの重要性を示唆する成果です。 高齢化が進む中、住み慣れた自宅で自立した生活を送り続けるための訪問リハビリテーション(以下、訪問リハビリ)の重要性が高まっています。訪問リハビリは、外出が困難な高齢者の日常生活動作(Activities of Daily Living : ADL)の維持・改善に寄与することが知られていますが、具体的な量(週あたりの訪問リハ...
キーワード:匿名化/持続可能/持続可能な開発/骨折/日常生活/脳血管疾患/要介護/リハビリ/コホート/リハビリテーション/看護/高齢化/高齢者/訪問看護
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年10月18日
2
ラグビー選手のパフォーマンスを定量化し膝関節外傷リスク因子を特定
ラグビー選手の身体パフォーマンスを事前に定量化し、その後発生する膝関節外傷のリスク因子を検討しました。その結果、股関節内旋最大筋力の対称性の高さと股関節伸展最大筋力の高さが膝関節外傷のリスク因子として特定されました。 ラグビーでは、重篤なけがの一つに膝関節外傷があります。その予防策を講じる上で、競技中のどのような身体パフォーマンス(身体接触、筋力、バランスなど)が、重症度の高い膝関節外傷に影響を及ぼすかを明らかにすることが重要です。本研究では、これまで報告されてきた横断的なパフォーマンス評価のみならず、定量的パフォーマンスデータと疫学的外傷調査を用いて縦断的に膝関節外傷のリスク因子...
キーワード:対称性/持続可能/持続可能な開発/関節/スポーツ/スポーツ医学/パフォーマンス/パフォーマンス評価/外傷/膝関節/リハビリ/リスク因子/リハビリテーション/疫学
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年7月8日
3
サイボーグ型ロボットは装着者の意思の力により脳の可塑性を引き出す
装着者がロボットを自ら動かそうとする「意思」がある時、高次な動作の計画や準備を制御する運動前野などの脳領域が活発に働くことを、ロボット動作中の脳計測により世界で初めて明らかにしました。装着者の意思に応じて動くロボットを用いた能動的治療が、脳の再構築を助ける可能性を示しています。 病気やけがで手足が動かしにくくなった人たちのために、腕や足の動きをサポートし、脳が運動を学習することを支援するニューロ・リハビリテーション用のロボットが少しずつ広まってきています。しかし、そのロボットに「ただ動かされる」場合と、「自分で動かそう」と考えながら使う場合とで、それぞれ脳がどのように反応するのかは...
キーワード:自発運動/脳活動/近赤外/赤外分光/赤外分光法/持続可能/持続可能な開発/ロボット/運動野/血流/近赤外分光法/fNIRS/可塑性/リハビリ/リハビリテーション
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学総合生物
筑波大学 研究シーズ