[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

筑波大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:筑波大学における「抑うつ」 に関係する研究一覧:1
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月29日
1
心理教育プログラムにより抑うつ傾向が低減し援助要請スキルが向上する
思春期の子どもを対象とした心理教育プログラム「ひとりぼっちでも前向きな考え方ができ いざとなったら助けを求められる教育(e-BOCCHI)」を開発しました。これを中学2年生を対象に実施したところ、抑うつ傾向が減少し、周囲に助けを求める力(援助要請スキル)が向上することが確認されました。 思春期の時期に社会的孤立(ひとりでいること)や孤独を感じることは、将来的なメンタルヘルスの不調につながるとされており、これらの問題が深刻化する前に、予防に取り組むことが大切です。しかし、これまでの研究では、思春期の子どもを対象とした社会的孤立や孤独についての心理教育プログラムは非常に少なく、支援も個...
キーワード:心理教育/持続可能/持続可能な開発/スキル/思春期/自尊感情/うつ/メンタルヘルス/抑うつ
他の関係分野:複合領域工学