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筑波大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:筑波大学における「うつ」 に関係する研究一覧:4
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2025年12月8日
1
CHANGEMAKERS #10 「とにかく動くことが重要」無理だと言われたアフリカでの起業。
ビジネスの力で社会課題の解決に挑む 武藤 康平 さん
株式会社Double Feather PartnersCEO(最高経営責任者)武藤 康平(むとう こうへい) さんPROFILE2013年筑波大学卒業。外資系投資銀行と国際機関に勤務後、2017年にルワンダに移住し株式会社Double Feather Partnersを設立...
キーワード:インターネット/ゲーム/人工知能(AI)/社会工学/人口動態/高度経済成長/ボランティア/ビジネスモデル/ジンバブエ/人口増加/キャリア/情報交換/モビリティ/自動車/実証実験/経済成長/少子高齢化/成長期/大気汚染/ラット/うつ/コミュニティ/トラウマ/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年4月1日
2
日本の乳がんサバイバーにおけるがん以外の病気の危険性を明らかに
乳がんは日本人女性に最も身近ながんですが、乳がんサバイバーにおけるがん以外の病気の発症しやすさは十分に研究されていませんでした。本研究では医療レセプトデータを解析し、女性乳がんサバイバーが同年齢の一般女性と比べ、どのような病気をいつどれくらい発症しやすいかを解明しました。  乳がんは日本人女性に生じるがんの第1位で、9人に1人がかかるとされています。近年は早期発見や治療の向上により、乳がんにかかった女性が長生きできるようになっていますが、乳がんサバイバーが健康的に長生きするには、乳がん自体の治療・経過観察だけでなく、乳がん以外の健康状態にも注意する必要性が欧米の研究から示唆されて...
キーワード:産学連携/消化管/心筋/骨折/心筋梗塞/心房細動/骨粗鬆症/脳梗塞/うつ/コホート/レセプト/感染症/社会医学/早期発見/乳がん
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年3月21日
3
性行動中の各行動成分の遷移をつかさどる神経基盤を特定
オスマウスにおいて、性行動中に順序だって現れる各行動成分を制御する神経基盤を解明しました。側坐核内の腹側シェル領域に投射するドパミン神経にアセチルコリン神経が作用して、各行動の表出が制御されており、アセチルコリン神経を性行動中に刺激すると、射精が誘発されることが分かりました。  オスマウスは、発情メスに対峙してから射精に至るまでの性行動中に、匂い嗅ぎ、マウント(後ろから覆い被さる)、イントロミッション(挿入・腰振り)、そして射精と、さまざまな行動を順序だって表出します。これは繁殖の成功に重要であると考えられますが、一連の行動をつかさどる脳部位は特定さ...
キーワード:情報学/深層学習/産学連携/性行動/ファイバー/持続可能/持続可能な開発/情報統合/アセチルコリン/シグナル分子/マウス/副作用/うつ/うつ病/睡眠/精神疾患
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学総合生物
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発表日:2025年3月19日
4
サイバニクス空間で日常生活を支援する人協調型ロボットを開発
 物理空間とサイバー空間とを行き来するサイバニクス空間において稼働する人協調型ロボットを開発しました。人の運動意思が反映された生体信号により、アームハンドシステムとIoTシステムを操作し、身体的・空間的な制約を受けずに日常生活での動作を支援することが可能です。  加齢や疾患に起因する運動機能や認知機能の低下は、日常生活やコミュニケーションを困難にし、不安やうつ状態をもたらすこともあります。このような状況に柔軟に対応しながら、日常生活の自立度を向上させるための一つの手段として、人の運動意思を反映できる人協調型ロボットの開発があります。  本研究では、神経難病患者や高齢...
キーワード:AI/インターネット/モノのインターネット/モノのインターネット(IoT)/視線情報/情報学/人工知能(AI)/生体信号/産学連携/持続可能/サイバー空間/持続可能な開発/ロボット/運動機能/日常生活/医療費/うつ/コミュニケーション/加齢/高齢者/難病/認知機能
他の関係分野:情報学複合領域工学