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研究キーワード:筑波大学における「精神的健康」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年5月19日
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パートナーシップ証明制度と性的マイノリティの精神的健康との関連を調査
同性婚が合法化されていない日本では、各自治体が独自に同性カップルのパートナーシップ証明制度を導入しています。インターネットによる全国調査のデータを分析した結果、同制度のある自治体に居住することは、性的マイノリティの人々の精神的健康の向上とは関連していないことが示されました。 性的マイノリティ(sexual gender minority; SGM)の人々は、スティグマ等の社会的なストレス因子により、シスジェンダー異性愛者(出生時に割り当てられた性別と自分で認識する性別が一致している人)より精神的健康の不調が多いという先行研究が海外にはあります。また、同性婚が合法化された国では、合法...
キーワード:gender/インターネット/パートナーシップ/インターネット調査/持続可能/マイノリティ/持続可能な開発/スティグマ/ストレス/精神的健康
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
筑波大学 研究シーズ