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研究キーワード:筑波大学における「臨床試験」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月13日
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スポーツ観戦がオキシトシン分泌と心拍数のシンクロとともに一体感を育む
現地でのスポーツ観戦中に、社会的つながりの形成に関わるホルモンであるオキシトシンの濃度が高まるとともに、観客同士の心拍数の変動パターンにもシンクロが生じることを確認しました。また、これらの生理応答は、観戦の楽しさ、選手や観客との一体感、没入感、再観戦意図と関連していました。 オキシトシンは、人と人とのつながりや社会性の形成に関わるホルモンとして知られています。しかし、体の外から薬として補う臨床試験では効果が一貫せず、体内にもともとあるオキシトシンを自然に働かせることが有効です。本研究では、大学スポーツを現地で1回観戦することが、体内のオキシトシン分泌と観客同士の心拍同期(シンクロ)...
キーワード:心拍数/持続可能/持続可能な開発/SPECT/スポーツ/ホルモン/臨床試験/オキシトシン/唾液
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月11日
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膠芽腫の第Ⅱ相臨床試験における有効性評価項目の変化とその要因を解明
脳腫瘍の膠芽腫を対象とした第Ⅱ相臨床試験の主要評価項目の変化を調べました。近年は、項目が多様化し、生存期間など時間的な指標が多く採用される一方、がんが縮小した患者の割合を示す奏効割合の採用は減っていました。試験の設計がより包括的で臨床現場に即したものに変化していると考えられます 臨床試験は主に薬の有効性や安全性の確認を目的に行われます。がんの早期臨床試験の場合、一般的に固形腫瘍の効果判定基準に基づいた奏効割合(ORR)が、標準的な有効性の評価項目(エンドポイント)として使われています。しかし、悪性度が高い脳腫瘍の膠芽腫(GBM)については、周囲の脳に...
キーワード:評価基準/産学連携/持続可能/持続可能な開発/固形腫瘍/悪性度/膠芽腫/臨床試験/脳腫瘍
他の関係分野:複合領域工学農学
筑波大学 研究シーズ