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研究キーワード:筑波大学における「健康管理」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年2月24日
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健康管理アプリからのフィードバックが身体活動促進の動機づけになる
スマートフォンの健康管理アプリの利用者を対象に、身体活動を促進するための個別化機能として有効な要素を調査しました。その結果、家族や仲間の支援、目標設定やリマインドなどのフィードバック機能が動機づけ要因となる一方、仕事による時間制限や疲労などが障壁要因として挙げられました。 健康管理アプリは、体重管理や生活習慣改善を支援するツールとして急速に普及しています。一方で、多くのアプリの個別化機能は、食事と栄養の記録やフィードバックなどが中心で、健康づくりに重要な身体活動の促進について、利用者の生活状況に合わせて個別に支援する機能は十分とは言えません。そこで本研究では、健康管理アプリの利用者...
キーワード:身体活動/動機づけ/持続可能/持続可能な開発/フィードバック/生態学/健康管理/健康診断/スマートフォン/ヘルスケア
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年6月9日
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プライマリケアで「低価値医療・無価値医療」を提供する医師の特徴を分析
プライマリケアにおける「低価値医療・無価値医療」の提供実態を分析しました。その結果、こうした医療の大部分は一部の医師によって提供されており、特に年齢が高い、専門医資格がない、患者数が多い、などの特徴がある医師ほど、その傾向が強いことが分かりました。 「低価値医療・無価値医療」とは、患者にほとんど、または全く健康改善効果をもたらさない医療を指します。こうした医療を減らすことで、過剰な検査や治療を防ぎ、不要な医療費を抑制し、医療資源(財源や人材)をより有効な医療サービスに振り分けることができます。しかし、どのような医師が低価値医療・無価値医療を提供する傾向があるのかについては、これまで...
キーワード:持続性/持続可能/持続可能な開発/医療サービス/健康管理/医療費/レセプト/医師/医療の質
他の関係分野:複合領域工学
筑波大学 研究シーズ