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研究キーワード:筑波大学における「fNIRS」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月14日
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歩行に近い速度で行う「スローランニング」でも10分で脳の前頭前野が活性化し、快適な気分と認知機能が向上する
歩行に近いほど非常にゆっくりとしたランニング(スローランニング)を10分間行うことで、快適な気分と高次の認知機能である実行機能が向上することを明らかにしました。また、その神経基盤として、左前頭前野亜領域の活性化が関連していることを明らかにしました。 運動が脳に作用し、気分や認知機能を高めることが近年明らかにされつつあります。しかし、その多くは実験室で運動強度を調整しやすいペダリング(自転車こぎ)運動による知見であり、全身をリズミカルに使うランニングがヒトの脳に及ぼす効果や、効果が得られる最小限の運動強度・速度については十分に明らかになっていませんでした。 そこで本研究で...
キーワード:酸素摂取量/近赤外/赤外分光/持続可能/持続可能な開発/分光分析/fNIRS/スポーツ/スポーツ医学/トレッドミル/パフォーマンス/実行機能/前頭前野/理学療法/脳機能/認知機能
他の関係分野:複合領域数物系科学化学工学
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発表日:2025年7月8日
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サイボーグ型ロボットは装着者の意思の力により脳の可塑性を引き出す
装着者がロボットを自ら動かそうとする「意思」がある時、高次な動作の計画や準備を制御する運動前野などの脳領域が活発に働くことを、ロボット動作中の脳計測により世界で初めて明らかにしました。装着者の意思に応じて動くロボットを用いた能動的治療が、脳の再構築を助ける可能性を示しています。 病気やけがで手足が動かしにくくなった人たちのために、腕や足の動きをサポートし、脳が運動を学習することを支援するニューロ・リハビリテーション用のロボットが少しずつ広まってきています。しかし、そのロボットに「ただ動かされる」場合と、「自分で動かそう」と考えながら使う場合とで、それぞれ脳がどのように反応するのかは...
キーワード:自発運動/脳活動/近赤外/赤外分光/赤外分光法/持続可能/持続可能な開発/ロボット/運動野/血流/近赤外分光法/fNIRS/可塑性/リハビリ/リハビリテーション
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学総合生物
筑波大学 研究シーズ