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筑波大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:筑波大学における「アスリート」 に関係する研究一覧:4
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発表日:2025年11月25日
1
日本のエリートアスリートにおけるCOVID-19と競技復帰の実態
COVID-19 infection and return-to-play outcomes of elite athletes in Japan: a retrospective descriptive study.(日本のエリートアスリートにおけるCOVID-19感染と競技復帰アウトカム:後方視的記述研究)...
キーワード:アスリート/アウトカム/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:
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発表日:2025年10月8日
2
大学野球選手の上腕動脈における機能的な適応を解明
大学野球選手を対象に、競技特性に伴う動脈の構造や機能の変化について、血管内皮細胞が血管の健康維持のために行うさまざまな機能に着目し、投手と野手に分けて詳細な調査を実施しました。その結果、特に、大学野球投手の利き腕の上腕動脈では、血管内皮機能が低い傾向が明らかになりました。 アスリートの動脈では、競技の特性に伴ってその構造や機能に合目的な適応が引き起こされます。例えば、野球選手の場合、日々の練習や試合において強度の高い投球動作を繰り返し行っているため、特に、利き腕の上腕動脈において、何らかの運動誘発性の適応が生じていると考えられます。しかし、このような適応は、これまであまり詳しく調べ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/関節/血管内皮/アスリート/スポーツ/スポーツ障害/トレーニング/血管内皮機能/血管内皮細胞/内皮細胞
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月19日
3
ヒトの眠れる速筋機能を呼び覚ますメカニズムを解明
筋肉の中でも最も収縮速度が速いIIb型速筋線維は、小型哺乳類では豊富に存在しますが、ヒトではほとんどその発現が失われています。大Maf群転写因子と呼ばれるタンパク質をヒトの筋細胞に過剰発現させると、休眠していた「IIb型速筋プログラム」が再起動されることが分かりました。 筋肉(骨格筋)を構成する筋線維は、遅筋(I型、赤筋)と速筋(II型、白筋)の2種類に大別されます。遅筋はマラソンのような持久的な運動に適しており、一方の速筋は、短距離走やジャンプなど瞬間的に大きな力を発揮する運動に関与します。そして、速筋線維の減少は、加齢や疾患によって生じる筋力低下(サルコペニア)や身体機能障害に...
キーワード:筋細胞/持続可能/持続可能な開発/哺乳類/ウシ/ミオシン/アスリート/トレーニング/パフォーマンス/運動機能/解糖系/筋線維/筋肉/骨格筋/身体機能/再生医学/マウス/転写因子/トランスボーダー/遺伝子/加齢
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年7月27日
4
ラグビーにおける膝関節外傷の重症度に影響する受傷メカニズムを解明
男子大学ラグビー選手を対象とした縦断的な外傷調査とビデオ分析を通じて、膝関節外傷の発生傾向と受傷メカニズムを検討しました。その結果、膝以外への外力による間接接触が外傷の発生率に関連し、タックル時の動作方向が重症度に影響を与える可能性が明らかになりました。 ラグビーにおける膝関節外傷は発生率や重症度が高く、アスリートへの負担が大きい外傷の一つです。これまでラグビーにおける外傷調査は多く発表されていますが、受傷時の映像を用いたビデオ分析を組み合わせることで、より詳細なメカニズムを明らかにできる可能性があります。 本研究では、2017年から2022年の6シーズンにわたり、男子...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/関節/アスリート/スポーツ/スポーツ医学/外傷/膝関節
他の関係分野:工学