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筑波大学 研究シーズDiscovery Saga
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発表日:2025年9月14日
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東南アジア熱帯林で重要なフタバガキ科の樹種の遺伝的特性を解明し、気候変動が進んだ将来は分布適地が拡大すると予測
東南アジア・ボルネオ島の主要な樹木でフタバガキ科のShorea macrophylla(和名・オオバサラノキ)の遺伝的地域性と将来の分布適地を調査したところ、ボルネオ島東北部の集団が起源的だと分かりました。また、気候変動の進展に伴いこの樹種の分布適地は拡大すると予測されました。 フタバガキ科樹種でTengkwangと呼ばれ、その種子から上質な油脂が採取できる種があります。Tengkwang の仲間で、ボルネオ島の固有種であるShorea macrophyllaは種子が大きく高木になります。このため、種子からの油脂採取に加え、木材としても利用が可能で、植林...
キーワード:気候変動/マイクロ/DNAマーカー/マイクロサテライト(SSR)/マイクロサテライトマーカー/天然林/熱帯林/遺伝的多様性/集団構造/ゲノムワイド/SNP/ゲノム/一塩基多型
他の関係分野:数物系科学工学農学