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研究キーワード:筑波大学における「比較ゲノム」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年6月15日
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根粒共生をしない植物にも共生のマスター制御因子が機能を保ったまま存在していた
ブナ目では、根粒共生を行わない植物にも、根粒共生を制御するマスター転写因子NINが機能を保ったまま存在していることを明らかにしました。根粒共生能力の喪失が必ずしもNINの喪失で起きるわけではないことを示しており、根粒共生の進化の仕組みの理解に向けた新たな視点を提供する成果です。 マメ科植物など一部の植物は、根に「根粒」と呼ばれる器官を形成し、窒素固定細菌と共生することで大気中の窒素を利用しています。この「根粒共生」は、化学窒素肥料への依存を低減できる可能性を持つ重要な生物機能です。遺伝子レベルでみると、これまで主にマメ目植物を対象とした研究から、根粒共生には転写因子NODULE I...
キーワード:窒素固定/比較ゲノム解析/持続可能/持続可能な開発/変異体/比較ゲノム/微生物/ゲノム解析/転写因子/ゲノム/遺伝子/細菌
他の関係分野:化学生物学工学農学
筑波大学 研究シーズ