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研究キーワード:筑波大学における「水循環」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年6月30日
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温泉中のマグマ水が海洋プレート起源であることを同位体組成から解明
北海道屈斜路カルデラ周辺の温泉や火山噴気に含まれるマグマ水について、直下のプレート運動に伴って同位体組成が変化する様子を数値モデルで計算し、実際のデータと比較しました。その結果、このマグマ水が千島海溝から深さ約125 kmまで沈み込んだ太平洋プレートに由来することが分かりました。 火山地域の温泉水の多くは、地下に浸透した降水がマグマの熱で温められたものですが、マグマの中にもともとあった水(マグマ水)が含まれていることがあります。マグマ水の起源は一般に、大陸プレートの下に沈み込んだ海洋プレートであるとされているものの、その根拠の多くは、岩石や火山ガスの元素および同位体組成に基づいてお...
キーワード:海洋/閉じ込め/マグマ/火山ガス/火山活動/相分離/太平洋プレート/地球深部/沈み込み/同位体/同位体組成/持続可能/持続可能な開発/数値モデル/水循環/体組成
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
筑波大学 研究シーズ