|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:筑波大学における「赤外線カメラ」 に関係する研究一覧:1件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月3日
1
サッカー上級者はプレーを止めないようにボールを止めている
大学サッカー選手を対象に、ボールを止めて方向を変える「トラップ動作」における身体の動きを解析しました。その結果、上級者は、ボールを止める際に、方向転換を予測して、骨盤の向きや足首の動き、ボールとの接触位置を調整し、より素早く正確に次のプレーに移行していることが明らかになりました。 サッカーでは、パスを受けた後に素早く向きを変えて攻撃に移る「トラップ」という動作がとても大切です。特に相手の守備と中盤の間のスペースでこの動作がうまくできると、試合の流れを大きく変えることができます。しかし、実際の試合における、トラップが上手な選手の体の使い方については、これまであまり詳しく分かっていませ...
キーワード:赤外線/持続可能/持続可能な開発/赤外線カメラ/トラップ/比較研究/サッカー
他の関係分野:数物系科学工学農学
筑波大学 研究シーズ