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研究キーワード:筑波大学における「共役高分子」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年6月12日
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渦状分子配向を持つマイクロ球体から土星の輪状のレーザー発振を実証
キラル(鏡像を重ね合わせることができない構造)なπ共役高分子(炭素原子の単結合と二重結合が交互に連なった分子)が形成するマイクロ球体において、球体表面に渦状の分子配向が生じることを見いだしました。また、この球体では、レーザー発振が円環放射(土星の輪)状に起こることが分かりました。 光を微小空間で制御することは、光集積回路や局所センサーなどの次世代光デバイスにおいて重要な技術です。発光性を示すπ共役高分子(炭素原子の単結合と二重結合が交互に連なった分子)から形成されるマイクロ球体は、自らの発光を閉じ込めて増幅する光共振器として振る舞い、微小な有機レーザー素子への応用が期待されています...
キーワード:閉じ込め/自己組織/π共役高分子/キラル/共役ポリマー/高分子/分子配向/共役高分子/共振器/光デバイス/持続可能/持続可能な開発/センサー/ポリマー/マイクロ/レーザー/屈折率/光共振器/光集積回路/集積回路/光イメージング/組織化
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学
筑波大学 研究シーズ