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研究キーワード:筑波大学における「ポリスチレン」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年8月27日
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物体に超音波ビームを従来の6倍の距離から照射し浮遊させることに成功
微小な物体に、約40cmの距離から特殊な超音波ビームを片側から照射し、非接触かつ空中で安定に浮遊・搬送することに成功しました。ビーム中心の高音圧領域で物体を捕捉する方式を用いることにより、従来よりも約6倍離れた物体の浮遊を初めて実証しました。 超音波などの音の力を用いて物体に触れずに空中へ浮かせる技術は、音響浮遊と呼ばれます。物体に接触しないため、壊れやすい試料や汚染を避けたい試料、危険な材料の操作などに適しています。しかし従来の音響浮遊の主流は、向かい合う音源や反射板の間に定在波を作って物体を挟み込む方式で、装置に囲われた空間の中でしか物体を扱うことができません。囲いのいらない片...
キーワード:情報学/スチレン/ディスプレイ/ポリスチレン/持続可能/持続可能な開発/自動化/超音波/定在波/非接触
他の関係分野:情報学化学工学
筑波大学 研究シーズ