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筑波大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:筑波大学における「テラヘルツ」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年7月9日
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南極12mテラヘルツ望遠鏡計画が切り拓く新たな銀河研究
宇宙では多くの星が銀河の中で誕生しますが、塵に覆われていると、その様子を可視光で観測できません。筑波大学を中心に計画が進む南極12mテラヘルツ望遠鏡「ATT12」を活用すると、宇宙初期から銀河形成最盛期の塵に覆われた銀河を100万〜1000万個規模で発見できる可能性が示されました。 宇宙では多くの星が銀河の中で誕生しますが、それらの銀河の一部は大量の塵(ちり)に覆われているため、可視光では観測できません。塵には星などが放つ光を吸収したり散乱したりする性質があるためです。このような「隠れた星形成」を理解することは、銀河がどのように成長してきたかを明らかにする上で重要な課題です。...
キーワード:先端技術/水蒸気/テラヘルツ/遠赤外線/銀河/銀河形成/銀河進化/星形成/赤外線/天体観測/天文学/分光器/望遠鏡/テラヘルツ波/可視光/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年4月10日
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ガラスの「見えない秩序」がテラヘルツ帯の揺らぎを決める
ガラスは原子が無秩序に結びついた構造を持ちますが、X線や中性子線を用いると、わずかな周期構造が観測されます。本研究は、この隠れた周期性(見えない秩序)が、ガラスの物性に影響を及ぼすテラヘルツ帯の揺らぎ(振動特性)を決定する重要な要因であることを明らかにしました。  ガラスは一見すると無秩序に結びついた原子の集合体ですが、X線や中性子線を用い...
キーワード:産学連携/学際研究/揺らぎ/周期性/中性子/テラヘルツ/フォトニクス/持続可能/持続可能な開発/機械的性質/振動特性/弾性体/動特性/熱伝導/不均一性
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学