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筑波大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:筑波大学における「異常気象」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年5月21日
この記事は2026年6月4日号以降に掲載されます。
1
北大西洋ヨーロッパ域と熱帯起源の大気の変動が日本の冬の寒さを左右する
この記事は2026年6月4日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年11月20日
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中緯度の大気と海洋の相互作用が東アジアの冬のモンスーンを強める
東アジアの冬に吹く北西のモンスーンが強い年には、北西太平洋の中緯度域の海が冷やされ、冷えた海が更にモンスーンを強める仕組みを解明しました。中緯度の大気と海の相互作用が日本の冬の年々変動に重要なことを示すもので、異常気象の要因解明や季節予報の精度向上につながると期待されます。 東アジアの冬に吹く北西の季節風(モンスーン)が強い年には、日本各地で厳しい寒さや大雪が発生し、社会や経済活動に大きな影響を与えます。これまで冬のモンスーンの強弱については、エルニーニョ現象やラニーニャ現象など熱帯域の海洋で発生する現象との関係が注目される一方で、中緯度の海洋との関係は十分に理解されていませんでし...
キーワード:海洋/アジアモンスーン/エルニーニョ/モンスーン/異常気象/海面水温/大気海洋相互作用/北西太平洋/西太平洋/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/ユーラシア
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年4月17日
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2023、2024年の高温による春の展葉の早期化を衛星データで確認
JAXAの気候変動観測衛星「しきさい」の観測データを用いて、近年の日本における展葉(植物の葉の展開)日を推定したところ、春の高温が顕著だった2023、2024年の展葉が例年よりも早まっていました。このことは、気候変動による高温が、日本の生態系に影響を及ぼしていることを示唆しています。  温暖化によって春の開花や展葉(植物の葉の展開)が早まる現象は定量的に予測されていましたが、本研究では、2023、2024年に生じた顕著な高温下において、予測と矛盾しない展葉の早期化が生じていることを、衛星の観測データ分析により明らかにしました。  JAXAの気候変動観測衛星「しきさい...
キーワード:異常気象/気候変動/衛星/衛星観測/持続可能/持続可能な開発/シナリオ/生態系/フェノロジー/衛星データ/温暖化/将来予測
他の関係分野:数物系科学工学農学