|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:筑波大学における「中性子」 に関係する研究一覧:3件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月23日
1
中性子過剰なスズ原子核は小さい
―陽子弾性散乱を用いた重い不安定核研究の始まり―
First Extraction of the Matter Radius of132Sn via Proton elastic scattering at 200 MeV/Nucleon(核子あたり200MeVでの陽子弾性散乱による132Snの物質半径の初測定...
キーワード:原子核/不安定核/陽子/中性子
他の関係分野:数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月1日
2
金原子核衝突実験により理論的に予測される量子色力学臨界点の存在を示唆
国際共同実験プロジェクト「STAR実験」で、RHIC(相対論的重イオン衝突型加速器)において金原子核衝突実験を行い、「正味陽子数の4次ゆらぎ」を測定し、その結果、理論的に存在が予測されている量子色力学(QCD)臨界点特有のパターンを確認しました。 米国ブルックヘブン国立研究所の大型加速器RHIC(相対論的重イオン衝突型加速器)における国際共同実験プロジェクトで筑波大学も参加する「STAR実験」は、金の原子核同士を衝突させた際の「正味陽子数の4次ゆらぎ」を高精度に測定し、「量子色力学(QCD)臨界点」の存在を示唆する成果を得ました。 原子核を構成する陽子や中性子はクォーク...
キーワード:QCD/原子核/国際共同実験/精密測定/閉じ込め/陽子/量子色力学/臨界点/加速器/素粒子/中性子/持続可能/持続可能な開発/ゆらぎ
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月10日
3
ガラスの「見えない秩序」がテラヘルツ帯の揺らぎを決める
ガラスは原子が無秩序に結びついた構造を持ちますが、X線や中性子線を用いると、わずかな周期構造が観測されます。本研究は、この隠れた周期性(見えない秩序)が、ガラスの物性に影響を及ぼすテラヘルツ帯の揺らぎ(振動特性)を決定する重要な要因であることを明らかにしました。 ガラスは一見すると無秩序に結びついた原子の集合体ですが、X線や中性子線を用い...
キーワード:産学連携/学際研究/揺らぎ/周期性/中性子/テラヘルツ/フォトニクス/持続可能/持続可能な開発/機械的性質/振動特性/弾性体/動特性/熱伝導/不均一性
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
筑波大学 研究シーズ