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研究キーワード:筑波大学における「酸素摂取量」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月14日
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歩行に近い速度で行う「スローランニング」でも10分で脳の前頭前野が活性化し、快適な気分と認知機能が向上する
歩行に近いほど非常にゆっくりとしたランニング(スローランニング)を10分間行うことで、快適な気分と高次の認知機能である実行機能が向上することを明らかにしました。また、その神経基盤として、左前頭前野亜領域の活性化が関連していることを明らかにしました。 運動が脳に作用し、気分や認知機能を高めることが近年明らかにされつつあります。しかし、その多くは実験室で運動強度を調整しやすいペダリング(自転車こぎ)運動による知見であり、全身をリズミカルに使うランニングがヒトの脳に及ぼす効果や、効果が得られる最小限の運動強度・速度については十分に明らかになっていませんでした。 そこで本研究で...
キーワード:酸素摂取量/近赤外/赤外分光/持続可能/持続可能な開発/分光分析/fNIRS/スポーツ/スポーツ医学/トレッドミル/パフォーマンス/実行機能/前頭前野/理学療法/脳機能/認知機能
他の関係分野:複合領域数物系科学化学工学
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発表日:2025年2月21日
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成人先天性心疾患患者の身体活動増加は運動能を向上させる
成人先天性心疾患(ACHD)患者は、運動能の低下が予後不良と関連することが知られています。本研究では、日常生活における座位時間を減らして中高強度身体活動の時間を増やすことは、ACHD患者の運動能向上と予後改善に貢献する可能性を見いだしました。先天性心疾患は、新生児の約1%に発生しますが、心臓管理と外科手術の技術の進展により生存率は向上し、現在では乳児の90%以上が成人に達しています。一方、成人先天性心疾患(ACHD)患者では、運動能(最高酸素...
キーワード:酸素摂取量/身体活動/座位行動/産学連携/持続可能/持続可能な開発/先天性心疾患/心臓/日常生活/手術/新生児
他の関係分野:複合領域工学
筑波大学 研究シーズ