[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

筑波大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:筑波大学における「心身の健康」 に関係する研究一覧:2
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月27日
1
睡眠・活動リズムが適度に規則正しい人は認知機能が良好
日々の睡眠・活動リズムが規則正しい人は、認知機能が良好な状態にあることが分かりました。一方、認知症と関連のある血液中マーカーは、睡眠・活動リズムが「適度に規則正しい」時に最も髙値を示し、不規則または極端に規則的な場合には低値を示すという逆U字関係にあることも明らかになりました。 睡眠と身体活動は、私たちの心身の健康を支える重要な要素です。これまでの研究では、睡眠時間や運動量の多さなど量的な側面が注目されていましたが、近年、「リズムの規則性」という質的な側面への関心が高まっており、規則正しい睡眠・活動リズムは、心血管リスクの低下や死亡率の低下、さらには認知症の抑制効果のあることが報告...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/心身の健康/身体活動/持続可能/健康リスク/持続可能な開発/シナプス/血清/神経栄養因子/可塑性/死亡率/シナプス可塑性/血液/BDNF/睡眠/認知機能/認知症
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月20日
2
TSUKUBA FUTURE #133:健康長寿のカギを探る
筑波大学が立地するつくば市の中心部は、歩行者・自転車の専用道路(ペデストリアンデッキ、通称ペデ)で結ばれています。筑波大学のキャンパスともつながっており、つくば駅からキャンパスまでペデを使って通うこともできます。学生に加えて教員にも自転車派がかなりいて、角田さん自身も自宅から大学までの約5㌔を毎日、自転車で通っているそうです。「つくばは土地の起伏が少なく、ペデストリアンデッキも整備されているので、自転車に乗りやすい。交通渋滞もなく快適だ」と言います。  そんな角田さんが取り組んでいる研究が、高齢者の健康長寿と自転車利用との関係です。研究が始まったのは201...
キーワード:健康増進/心身の健康/交通安全/自動車/中山間地域/寿命/追跡調査/要介護/コホート/健康寿命/健康長寿/高齢者
他の関係分野:複合領域工学農学