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研究キーワード:筑波大学における「心身の健康」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年6月30日
1
ノンアル飲料の提供は飲酒量を減らし、主観的な健康関連指標も改善する
ノンアルコール飲料の提供が飲酒量のみならず、メンタルヘルスや慢性的な疲労感、ウェルビーイング指標などの主観的な健康関連指標の悪化抑制または改善につながることを確認しました。ノンアル飲料の提供は労働者の過剰飲酒対策だけでなく心身の健康の促進に貢献する可能性があります。 過剰なアルコール摂取は世界的な課題の一つで、国連の持続可能な開発目標(SDGs)にも関連しています。特に働く世代は飲酒率が高く、過度な飲酒は健康問題だけでなく、仕事中のパフォーマンス低下にもつながることから、職域での減酒対策が重要です。その対策の一つとして、アルコールテイスト飲料、いわゆるノンアルコール飲料(以下、ノン...
キーワード:健康増進/心身の健康/持続可能/ライフスタイル/持続可能な開発/生産性/アルコール/パフォーマンス/労働生産性/メンタルヘルス
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年7月27日
2
睡眠・活動リズムが適度に規則正しい人は認知機能が良好
日々の睡眠・活動リズムが規則正しい人は、認知機能が良好な状態にあることが分かりました。一方、認知症と関連のある血液中マーカーは、睡眠・活動リズムが「適度に規則正しい」時に最も髙値を示し、不規則または極端に規則的な場合には低値を示すという逆U字関係にあることも明らかになりました。 睡眠と身体活動は、私たちの心身の健康を支える重要な要素です。これまでの研究では、睡眠時間や運動量の多さなど量的な側面が注目されていましたが、近年、「リズムの規則性」という質的な側面への関心が高まっており、規則正しい睡眠・活動リズムは、心血管リスクの低下や死亡率の低下、さらには認知症の抑制効果のあることが報告...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/心身の健康/身体活動/持続可能/健康リスク/持続可能な開発/シナプス/血清/神経栄養因子/可塑性/死亡率/シナプス可塑性/血液/BDNF/睡眠/認知機能/認知症
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物
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発表日:2025年6月20日
3
TSUKUBA FUTURE #133:健康長寿のカギを探る
筑波大学が立地するつくば市の中心部は、歩行者・自転車の専用道路(ペデストリアンデッキ、通称ペデ)で結ばれています。筑波大学のキャンパスともつながっており、つくば駅からキャンパスまでペデを使って通うこともできます。学生に加えて教員にも自転車派がかなりいて、角田さん自身も自宅から大学までの約5㌔を毎日、自転車で通っているそうです。「つくばは土地の起伏が少なく、ペデストリアンデッキも整備されているので、自転車に乗りやすい。交通渋滞もなく快適だ」と言います。 そんな角田さんが取り組んでいる研究が、高齢者の健康長寿と自転車利用との関係です。研究が始まったのは201...
キーワード:健康増進/心身の健康/交通安全/自動車/中山間地域/寿命/追跡調査/要介護/コホート/健康寿命/健康長寿/高齢者
他の関係分野:複合領域工学農学
筑波大学 研究シーズ