[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

山形大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:山形大学における「センサー」 に関係する研究一覧:3
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月30日
1
山形大学とVTTフィンランド技術開発センターが包括的な連携協定を締結
~9月1日ジョイントワークショップを開催しサステナブル・エレクトロニクスで連携を推進~
山形大学は、VTTフィンランド技術研究センターと包括連携協定を9月1日(月)に締結します。また、併せて、JETROの支援ツールを活用し、フィンランドからVTT副社長ら14名(フィンランド大使館から1名 VTT/PrintCentから4名 スタートアップ6社から8名 タンペレ大学から1名)が来訪し、日芬ジョイントワークショップを開催します(日英同時通訳付き・プログラム添付)。本学では、時任静士特任教授の国際ネットワークの1つで、VTTフィンランド技術研究センターと、研究室レベルで、相互訪問・研究連携を行ってまいりましたが、今回、山形大学がゲートウェイとなり、フィンランドー日本の企業間・機関間・研...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/同時通訳/フィンランド/先端技術/ワークショップ/プリンテッドエレクトロニクス/フレキシブル/フレキシブルエレクトロニクス/持続可能/センサー/プラスチック
他の関係分野:情報学複合領域総合理工工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月1日
2
多孔性結晶中のNaイオンの高速拡散機構を新たに提唱
-次世代ナトリウムイオン電池の新規正極の開発を加速-
東京科学大学(Science Tokyo) 総合研究院 化学生命科学研究所の館山佳尚教授、早稲田大学 先進理工学研究科の伊藤暖大学院生(博士後期課程3年)らは、スーパーコンピュータ「富岳」(用語1)を用いた高精度計算により、Naイオン(Na+)電池(用語2)の有望な電極材料であるプルシアンブルー(PB、用語3)結晶におけるNa+の拡散機構とPB結晶の動的な無歪み性が室温以下の高速拡散に重要であることを提唱しました。これは「大きい孔が拡散に有利」という典型的な考え方を書き換え、また開発競争が加速するNaイオン電池の正極材料(用語4)設計指針を飛躍的に前...
キーワード:スーパーコンピュータ/高エネルギー/水分子/物性理論/多孔性結晶/化学センサー/正極材料/材料科学/第一原理分子動力学/金属有機構造体/固体イオニクス/遷移状態/全固体電池/持続可能/温度依存性/動的挙動/イオン伝導/材料設計/電池/カリウム/シミュレーション/シミュレータ/センサー/ひずみ/リチウム/拡散係数/金属イオン/酸化物/持続可能性/自動車/性能評価/第一原理/長寿命化/電気化学/電気自動車/動力学/二次電池/分子動力学/量子力学/結晶構造/技術革新/ナトリウム/寿命/構造変化/創薬/配位子/分子動力学計算
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年2月28日
3
木本と草本の個体呼吸と重量のスケーリング式の違いが明らかに
  木本と草本は陸上生態系の炭素収支を決める2大要素であり、これらの炭素収支は光合成(収入)と呼吸(支出)の差し引きで定義されます。特に、呼吸は温度等から影響を直接受けることで炭素収支や植物成長を左右するため重要な研究課題です。しかし、これまで草本と木本個体を地上部と地下部に分け、芽生えから成熟個体までの広いサイズ幅で呼吸と生重量のスケーリング関係を実測した研究はほとんどありませんでした。そこで、大小の植物全体の個体呼吸を正確に測定する方法を開発し、シベリアから熱帯で採取した96種の木本植物(測定個体数n = 1243)と33種の草本植物(n = 463)の...
キーワード:ベイズモデル/階層ベイズモデル/情報学/不確実性/産学連携/持続性/炭素収支/陽子/スケーリング/光合成/エネルギー消費/センサー/モデル化/二酸化炭素/環境ストレス/イネ/シベリア/生態系/生態学/ストレス
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学工学農学