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山形大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:山形大学における「カーボン」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年10月20日
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植物の葉緑体で"逆変換"酵素を発見
~ 光合成やストレス応答の理解・応用に新たな道 ~
NAD(P)(H)は、光合成や酸化ストレス応答など、植物の生命活動に欠かせない「電子のやり取り」に関わる重要な補酵素です。これまでNAD(H)をリン酸化してNADP(H)を作る酵素(NADキナーゼ)は知られていましたが、NADP(H)を脱リン酸化してNAD(H)に戻す酵素については、その正体が長年不明でした。 埼玉大学を中心とする研究チームは、モデル植物シロイヌナズナ(Arabidopsis thaliana)において、CCR4Cというタンパク質が葉緑体内でNADP(H)を脱リン酸化する酵素(NADPホスファターゼ)であることを明らかにしました。この発見は、植物が...
キーワード:光エネルギー/太陽/チラコイド膜/光合成/電子伝達/葉緑体/光環境/太陽光/カーボンニュートラル/持続可能/カーボン/二酸化炭素/有機物/酸化酵素/リン酸/変異体/シロイヌナズナ/変異株/ホスファターゼ/ストレス耐性/生体防御/脱リン酸化/キナーゼ/スクリーニング/ストレス応答/リン酸化酵素/活性酸素/受容体/電子伝達系/ストレス/酸化ストレス/脂質
他の関係分野:環境学数物系科学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年8月9日
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300℃で世界最高のプロトン伝導率を有する安定酸化物を開発
~大型トラックなど固体酸化物形燃料電池の多用途化を推進~
▲図1.プロトン伝導率の温度依存性本研究により、300℃で燃料電池の電解質材料の条件(プロトン伝導率が0.01 Scm-1以上)を達成する酸化物(赤:BaSn0.3Sc0.7O3-δ, 水色:BaTi0.2Sc0.8O3-δ)を2つ開発しました。 SOFCは、高効率かつ高耐久な燃料電池の1つです。水素を燃料とし、発電時に二酸化炭素を排出しない発電デバイスであり、水素エネルギー社会実現に向けた中核技術として注目されていま...
キーワード:スーパーコンピュータ/機械学習/分子動力学シミュレーション/希土類元素/計算機シミュレーション/内部構造/プロトン伝導/物理化学/水素エネルギー/プロトン伝導体/固体酸/ペロブスカイト/カーボンニュートラル/温度依存性/SOFC/イオン伝導/チタン/チタン酸バリウム/希土類/原子配列/固体酸化物形燃料電池/耐熱材料/電池/燃料電池/カーボン/シミュレーション/トラップ/ナノスケール/移動度/酸化物/耐久性/第一原理/第一原理計算/電解質/電子ビーム/電子顕微鏡/動力学/二酸化炭素/二酸化炭素/分子動力学/量子力学/エネルギー変換/プロトン/ジルコニウム
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学