[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

山形大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:山形大学における「ペロブスカイト」 に関係する研究一覧:2
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月9日
1
300℃で世界最高のプロトン伝導率を有する安定酸化物を開発
~大型トラックなど固体酸化物形燃料電池の多用途化を推進~
▲図1.プロトン伝導率の温度依存性本研究により、300℃で燃料電池の電解質材料の条件(プロトン伝導率が0.01 Scm-1以上)を達成する酸化物(赤:BaSn0.3Sc0.7O3-δ, 水色:BaTi0.2Sc0.8O3-δ)を2つ開発しました。 SOFCは、高効率かつ高耐久な燃料電池の1つです。水素を燃料とし、発電時に二酸化炭素を排出しない発電デバイスであり、水素エネルギー社会実現に向けた中核技術として注目されていま...
キーワード:スーパーコンピュータ/機械学習/分子動力学シミュレーション/希土類元素/計算機シミュレーション/内部構造/プロトン伝導/物理化学/水素エネルギー/プロトン伝導体/固体酸/ペロブスカイト/カーボンニュートラル/温度依存性/SOFC/イオン伝導/チタン/チタン酸バリウム/希土類/原子配列/固体酸化物形燃料電池/耐熱材料/電池/燃料電池/カーボン/シミュレーション/トラップ/ナノスケール/移動度/酸化物/耐久性/第一原理/第一原理計算/電解質/電子ビーム/電子顕微鏡/動力学/二酸化炭素/二酸化炭素/分子動力学/量子力学/エネルギー変換/プロトン/ジルコニウム
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月6日
2
低コスト・大量生産可能な水蒸気ウルトラハイバリア構造
~ペロブスカイト太陽電池や有機ELディスプレイなどのバリア膜への応用に期待~
山形大学有機エレクトロニクスイノベーションセンターの硯里善幸教授、孫鶴プロジェクト助教、宋侣洋プロジェクト研究員は、溶液塗布可能なポリシラザン(PHPS)注1をコートし、高強度の真空紫外光(VUV光)注2を照射することで緻密なSiN(窒化ケイ素)を形成した。この膜を用いたバリア構造は、溶液プロセスで得られる水蒸気バリア膜注3の世界最高性能を更新(水蒸気透過度注4 WVTR=1.8x10-5g/m2/day)した。加えてWVTR 10-5g/m...
キーワード:産学連携/水蒸気/太陽/ケイ素/ディスプレイ/フィルム/光反応/高分子/反応機構/有機エレクトロニクス/有機薄膜太陽電池/ペロブスカイト太陽電池/樹脂/CVD法/前駆体/脱水素/溶液プロセス/スパッタ法/フレキシブル/ペロブスカイト/真空紫外光/有機EL/有機薄膜/低炭素/光照射/紫外線/反応速度/無機膜/太陽電池/電池/CVD/コーティング/屈折率/真空蒸着/性能評価/生産性/電磁波/表面改質/有機溶剤/スマートフォン
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学