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研究キーワード:東北大学における「コミュニケーション」 に関係する研究一覧:6件
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発表日:2026年1月13日
1
絵本の読み聞かせが子どもの発達全般に好影響を与えることを解明
-エコチル調査のビッグデータ解析より-
これまで、読み聞かせが言語能力に良い影響を与えることは知られていましたが、運動能力や社会性を含む広範な発達領域への影響については十分に解明されていませんでした。東北大学大学院医学系研究科小児病態学分野の大学院生中村 春彦医師、同科発達環境医学分野の大田 千晴教授らの研究グループは、環境省が実施している「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」に参加する約10万人のうち、必要な情報が揃っている36,866組の母子ペアのデータを用いて、絵本の読み聞かせが幼児期の発達に与える影響を検討しました。その結果、3歳時点での発達スコアを用いた解析では、読み聞かせの頻度が高いほど、5つ...
キーワード:対人関係/化学物質/データ解析/持続可能/持続可能な開発/コホート調査/運動能力/胎児/スクリーニング/コホート/コミュニケーション/スマートフォン/医師/小児
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年12月6日
2
宮城県仙台市新庁舎建替現場および東北大学青葉山新キャンパスにおいて実現場におけるAI活用の実証実験を開始
~メタサーフェス反射板を用いた通信環境の安定確立およびエッジ・クラウドAI連携による通信負荷軽減を実現し、AI・ロボット活用による業務省力化・省人化を目指す~
NTTドコモビジネス株式会社(旧 NTTコミュニケーションズ株式会社)、ドコモ・テクノロジ株式会社、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))、株式会社ポケット・クエリーズ、株式会社横須賀リサーチ・パーク、株式会社大林組、国立大学法人東北大学、仙台市、他2社は、実現場におけるAI活用に係る実証実験(以下 本実証)を2025年12月5日から2025年12月19日まで実施します。本実証では、通信環境に応じた異常検知エッジ・クラウドAI注1の分散処理により、通信量の削減効果を検証するとともに、メタサーフェス反射板注2での...
キーワード:クラウド/人工知能(AI)/分散処理/情報通信/計算量/誘電率/メタマテリアル/ロボット/異常検知/実証実験/周波数/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年12月4日
3
宮城県仙台市の2エリアにおいて自動運転バスの実証実験を開始
~通信の安定性確保と都市OSとの連携による環境情報の活用にて 安全な自動運転の実現をめざす~
NTTドコモビジネス株式会社(旧 NTTコミュニケーションズ株式会社、以下 NTTドコモビジネス)、 NTTアドバンステクノロジ株式会社、株式会社NTTデータ経営研究所、パナソニック コネクト株式会社、ドコモ・テクノロジ株式会社、株式会社タケヤ交通、先進モビリティ株式会社、株式会社NTTドコモ、の8社で構成されるコンソーシアム(本コンソーシアム)は、国立大学法人東北大学、仙台市と連携し、自動運転バスの走行に関する実証実験(以下「本実証」)を実施します。本実証は、仙台市内の2つのルートで順次実施し、沿岸部を走行する東部北ルートは2025年11月27日〜12月7日、山間部を走行する秋保ルートは2...
キーワード:自動運転/キャリア/モビリティ/環境情報/実証実験/津波/コミュニケーション
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年10月30日
4
「dentsu Japan×東北大学 ダイバーシティワークモデル共創研究所」を設置
-個人の特性に応じた働き方の社会実装を目指して「Neuro-Workdesign Project」を開始-
国立大学法人東北大学(所在地:宮城県仙台市、総長:冨永 悌二、以下「東北大学」)と電通グループの国内事業を統括・支援するdentsu Japan(本拠地:東京都港区、代表者:CEO 佐野 傑、以下「dentsu Japan」)と株式会社電通総研(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩本 浩久、以下「電通総研」)は、2025 年11月1日に「dentsu Japan×東北大学 ダイバーシティワークモデル共創研究所」(以下「本研究所」)を東北大学川内キャンパス内に設置し、活動を開始します。本研究所は、産学連携による実証・開発を通じて、多様な特性があるニューロダイバージェント人材(ADHD...
キーワード:人工知能(AI)/産学連携/神経発達/ダイバーシティ/コミュニケーション/自閉スペクトラム症/発達障害
他の関係分野:情報学複合領域総合生物
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発表日:2025年10月7日
5
英単語の練習、脳科学で最適なタイミングを探る
―記憶定着は対話「前」、意思疎通の促進なら対話「後」の練習が効果的―
英語の授業でコミュニケーション活動を行う際、活動で使う英単語の練習は、活動の「前」と「後」のどちらで行うべきか。この教育現場における長年の問いに、脳科学が新たな光を当てました。事前の単語学習はコミュニケーションの準備になりますが、英単語を思い出すためだけの単なる機械的な反復作業に陥る懸念もあります。一方、事後の練習は活動で使った単語の定着を促進できる可能性があります。早稲田大学国際学術院の鈴木祐一(すずき ゆういち)准教授、富山大学の野澤孝之(のざわ たかゆき)教授、東北大学の内原卓海(うちはら たくみ)准教授(ディスティングイッシュトアソシエイトプロフェッサー)、玉川大学の中村幸...
キーワード:インタラクション/タスク/学習効果/脳活動/近赤外/赤外線/赤外分光/赤外分光法/赤外光/近赤外分光法/脳科学/fNIRS/イミン/近赤外光/血液/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2025年3月28日
6
野球における投球時の指先のすべりを初めて定量化!
~投球パフォーマンスの向上や投手の障害予防などへの貢献に期待~
野球の投球において、ボールの種類や指先のすべり止めの違いによる「すべり」は重要な要素であり、これまでに活発に議論されてきました。しかし、これまでの議論は選手の主観的な感覚に基づくものであり、ボールをリリースする過程で本当にすべっているのか、本当ならどの程度すべっているのか、また、そのすべり距離の違いが投球パフォーマンスにどのような影響を与えるのかは、十分に解明されていませんでした。東北大学大学院工学研究科の山口健教授、西駿明准教授、鈴木颯太大学院生(研究当時)、鈴木紳之介大学院生、ならびにNTTコミュニケーション科学基礎研究所の那須大毅主任研究員と福田岳洋客員研究員の研究グループは...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/マグネシウム/摩擦力/パフォーマンス/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域工学
東北大学 研究シーズ