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研究キーワード:東北大学における「代謝酵素」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年8月18日
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合田研究室、XPRIZE健康延伸コンペで決勝進出
―世界トップ10入り、さらに優勝賞金約130億円に挑戦―
東北大学(SiRIUS医学イノベーション研究所、大学院医学系研究科、ヘルススパン研究センター)および東京大学(大学院理学系研究科化学専攻)の合田圭介教授(東北大学国際卓越教授、東京大学教授)(兼 カリフォルニア大学ロサンゼルス校工学部生物工学科非常勤教授)が率いる合田研究室(図1)は、東京リライフクリニックとの共同チームとして、健康寿命の飛躍的な延伸を目指す世界最大規模の国際コンペティション「XPRIZE Healthspan」に参加しました。世界600を超える応募チームの中から決勝進出となるトップ10チームに選出され...
キーワード:免疫機能/社会保障/生物工学/高齢社会/持続可能/持続可能な開発/希土類/ナノメートル/超高齢社会/細胞外小胞/若返り/毛髪再生/老化細胞/mRNA/寿命/身体機能/成長因子/マウス/ランタノイド/代謝酵素/miRNA/エクソソーム/ヘルスケア/加齢/健康寿命/高齢者/脂質/認知機能/臨床研究/老化
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年10月16日
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日本人CYP2E1遺伝子多型の網羅的機能解析に成功
~薬物代謝の個人差解明と個別化医療への応用に期待~
医薬品の体内動態は患者ごとに大きく異なります。とりわけ、薬物を酸化・分解するチトクロムP450(CYP)酵素群は、多くの薬の代謝に関与しており、その遺伝的多型は治療効果や副作用に直結します。CYP2E1はアルコールや麻酔薬、発がん物質前駆体などを代謝する酵素であり、肝毒性や薬物の副作用の発症に密接に関与しています。しかし、報告された多くの遺伝子多型について、実際の酵素機能に与える影響は不明のままでした。東北大学大学院薬学研究科ゲノム医療薬学分野 平塚真弘教授、大森悠生大学院生の研究グループは、日本人8,380人の全ゲノム解析データから見出された新規CYP2E1遺伝子多型22種を含む...
キーワード:最適化/ゲノミクス/シトクロム/塩基配列/遺伝的多型/クロム/前駆体/P450/酵素活性/環境要因/機能解析/SNP/アルコール/ゲノム解析/アミノ酸置換/発がん/アミノ酸/シトクロムP450/肝障害/体内動態/代謝酵素/低分子化合物/副作用/薬物代謝/薬物代謝酵素/薬理学/立体構造/ゲノム/遺伝子/一塩基多型/個別化医療/全ゲノム解析
他の関係分野:情報学生物学工学農学
東北大学 研究シーズ