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東北大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東北大学における「モデル動物」 に関係する研究一覧:5
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発表日:2026年5月13日
この記事は2026年5月27日号以降に掲載されます。
1
妊娠初期の低栄養が統合失調症リスクを高める可能性
-飢餓と精神疾患を繋ぐ分子基盤をモデル動物で解明へ-
この記事は2026年5月27日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年2月6日
2
母親の周産期うつ状態と幼児の神経発達との関連 大規模調査データの解析と動物実験で男女で異なるリスクを解明
周産期における母体の心身の健康は、子どもの神経発達に極めて重要です。東北大学大学院医学系研究科精神神経学分野の兪志前講師および富田博秋教授の研究グループは、東北メディカル・メガバンク機構が実施している三世代コホート調査のうち2.3万組の母子のデータを用い、母親の妊娠期から産後にかけての精神状態が幼児の自閉スペクトラム症関連特性に及ぼす影響を検討しました。その結果、母親の妊娠初期・中期における心理的ストレスおよび産後1ヶ月時点でのうつ状態の指標は、幼児の自閉スペクトラム症関連特性を示す指標と有意に関連しており、特に女児においてより顕著に認められました。さらに、母から子への情緒的絆の指...
キーワード:相関係数/心身の健康/持続可能/持続可能な開発/東日本大震災/神経発達/オミックス/オミックス解析/バイオバンク/コホート調査/ホルモン/モデルマウス/マウス/モデル動物/受容体/うつ/うつ病/オキシトシン/ゲノム/コホート/ストレス/メンタルヘルス/育児/自閉スペクトラム症/周産期/心理的ストレス/動物実験/妊娠/抑うつ
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物
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発表日:2026年1月13日
3
不足した小腸機能を「ミニ臓器」で補う新たな再生医療コンセプトを実証
-脂質吸収の鍵「胆汁酸吸収機能」を付与し、短腸症候群モデルの生存率が改善-
慶應義塾大学医学部医化学教室の遠藤龍眞研究員(東北大学大学院医学系研究科外科病態学講座小児外科学分野大学院生)、同内科学教室(消化器)の杉本真也助教、同医化学教室の佐藤俊朗教授らの研究チームは、上皮を支持する土台である間質を損傷せずに小腸の上皮だけを剥がしてオルガノイドを移植することで、特定の吸収機能を付与した小腸を高い効率で作製する技術を開発しました。さらに、この技術が短腸症候群モデル動物に対して治療効果を持つことを示しました。本成果は、難治性腸疾患に対する細胞移植による再生医療の実現に向けて、大きな前進となることが期待されます。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ニッチ/臨床応用/小児外科/オルガノイド/細胞移植/in vitro/モデル動物/ラット/拒絶反応/再生医療/小腸/小腸移植/胆汁酸/脂質/小児
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月19日
4
世界初のミトコンドリア病治療薬「MA-5」の第Ⅱ相臨床試験を開始
-難聴を有するミトコンドリア病患者を対象-
東北大学大学院医学系研究科および大学院医工学研究科の阿部 高明教授らのグループが開発したMA-5はこれまでの研究からミトコンドリア病のモデル動物に発症する症状(生存率低下、神経障害、腎機能障害、肝機能障害、運動障害等)の改善が認められました。また各種マウス難聴モデルやヒトiPS細胞由来内耳細胞を使った研究からMA-5は難聴に有効なことを明らかにしました。これらの成果を踏まえ、阿部 高明教授、順天堂大学大学院医学研究科小児思春期発達・病態学/難治性疾患診断・治療学の村山 圭教授、東北大学病院耳鼻咽喉・頭頸部外科の本藏 陽平講師らの研究グループは、ミトコンドリア病ならびに難聴の治療薬と...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/医工学/iPS細胞/難聴/膵臓/思春期/心臓/ATP/マウス/ミトコンドリア/モデル動物/腎機能/腎機能障害/腎臓/副作用/臨床試験/ヒトiPS細胞/医師/小児/動物実験/難病/薬物動態
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2025年7月1日
5
バース症候群モデル動物や細胞においてミトコンドリア機能改善薬MA-5の有効性を確認希少難病の心筋症・骨格筋障害を改善する新たな治療法の可能性
バース症候群(BTHS)は、Tafazzin (TAZ) 遺伝子(注5)の変異により起こる珍しい遺伝性の病気で、この変異を持った男性で発症し、心筋症(注6)、骨格筋障害(注7)、好中球減少症(注8)の症状が現れます。現在、この病気を根本的に治す方法はなく、症状を和らげる治療しかできません。東北大学大学院医学系研究科病態液性制御学分野および医工学研究科分子病態医工学分野の阿部高明教授、東北大学病院の豊原敬文准教授らの研究グループは、バース症候群の患者から採取した皮膚の細胞およびiPS細胞から作った筋肉細胞を用いて、MA-5がバース症候群の病態を改善することを発見しました。MA-5を加...
キーワード:心拍数/ATP合成/遺伝性疾患/持続可能/持続可能な開発/構造設計/接合部/医工学/リン酸/植物ホルモン/ATP合成酵素/iPS細胞/アデノシン/心筋/心筋症/早期診断/ホルモン/運動機能/運動能力/筋肉/骨格筋/ATP/インドール/ショウジョウバエ/ミトコンドリア/モデル動物/リン脂質/血液/好中球/細胞死/腎臓/ストレス/遺伝子/感染症/血圧/高血圧/酸化ストレス/脂質/脂質代謝/難病
他の関係分野:複合領域生物学工学総合生物農学