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研究キーワード:東北大学における「前頭葉」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月29日
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てんかん手術後の減薬が認知機能の改善と関連
-術後の薬剤管理の新たな意義を示す-
てんかんの治療で継続的に行われる抗発作薬の内服は、眠気や認知機能、易怒性など副作用を生じることがありますが、長期・慢性的な経過が薬剤の影響を不明瞭にしてしまい、本来の認知機能を正確に評価することは困難です。一方、てんかんの手術で発作が消えても、記憶力や集中力などの認知機能まで自然に良くなるとは限りません。そのため、手術後に抗てんかん発作薬をそのまま続けるべきか、減らすべきかは、専門家の間でも意見が分かれており、減薬自体が認知機能の改善につながるのかは、明確な根拠がありませんでした。東北大学大学院医学系研究科の浮城一司講師、大沢伸一郎講師、小川舞美助教らの研究グループは、東北大学病院...
キーワード:ワーキングメモリ/メモリ/持続可能/持続可能な開発/TEMPO/抵抗性/神経ネットワーク/前頭葉/てんかん/副作用/海馬/手術/生活の質/認知機能
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2026年4月6日
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「食」の変化が認知症のサイン?
-前頭側頭型認知症の行動障害型だけでなく言語障害型でも高頻度に出現-
前頭側頭型認知症では、過食やこだわりなどの「食行動変化」が出現することがあり、これまで「行動障害型」の特徴とされてきました。一方で、言語障害型における行動面の変化については十分な検討がなされておらず、発症初期から出現するかどうかは明らかではありませんでした。今回、東北大学医学部医学科の佐藤優樹学部生、林瞳美学部生と東北大学大学院医学系研究科高次機能障害学分野の柿沼一雄助教らは、東北大学病院高次脳機能障害科のデータベースから、前頭側頭型認知症58例の食行動変化を分析しました。その結果、食行動変化は「行動障害型」だけでなく「言語障害型」でも高頻度で出現する症状であり、いずれの病型でも発...
キーワード:食行動/持続可能/持続可能な開発/大脳/SPECT/高次脳機能/高次脳機能障害/前頭葉/大脳皮質/脳機能/脳疾患/介護者/認知症
他の関係分野:複合領域工学総合生物
東北大学 研究シーズ