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研究キーワード:東北大学における「アレルゲン」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年8月7日
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舌下免疫療法における腸内細菌叢の役割を発見
-腸内環境がアレルギー治療効果に影響を与える可能性-
舌下免疫療法はアレルギーの原因物質(アレルゲン)を少量ずつ舌下粘膜から吸収させ、徐々にアレルギー反応を弱めていく治療法です。最近の研究で腸内細菌叢の乱れがアレルギー発症と関連することが分かってきましたが、舌下免疫療法における腸内細菌叢の役割は不明でした。東北大学病院歯科麻酔疼痛管理科の田中 志典講師らの研究グループは、舌下免疫療法を施したマウスに抗生物質を投与し腸内細菌叢を除去すると舌下免疫療法によるアレルギー抑制効果が失われることを見出しました。この結果は、一見無関係な腸内環境が舌下免疫療法の治療効果に影響を与える可能性を示唆します。本研究成果は2025年8月5日に学術...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/腸内フローラ/アレルゲン/炎症性疾患/腸内環境/免疫療法/T細胞/マウス/抗生物質/自己免疫/自己免疫疾患/制御性T細胞/免疫応答/アレルギー/細菌/細菌叢/腸内細菌/腸内細菌叢/疼痛
他の関係分野:工学総合生物農学
東北大学 研究シーズ