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研究キーワード:東北大学における「化学分析」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年7月29日
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左右対称な物質に現れた「電子の利き手」
―ウラン化合物で新しい電子秩序を発見―
私たちの右手と左手のように、鏡に映した像が元の像と重ならない性質を「カイラリティ(掌性)」[1]と呼びます。右巻き・左巻きのネジやDNAのらせん構造にも見られるこの性質は、医薬品の薬効や香りの違いなど、身の回りのさまざまな現象に深く関わっています。これまで物質におけるカイラリティは、構造そのものが左右非対称であることによってのみ生じると考えられてきました。一方、日本原子力研究開発機構の強相関アクチノイド科学研究グループは、原子[2]の配列が左右対称でカイラリティを持たなくても、原子に付随する電子の配列によってカイラリティが生じる可能性を理論的に提唱していました。今回、研究チームはウ...
キーワード:カイラリティ/強い相互作用/原子核/磁気共鳴/磁場/超伝導/らせん構造/トポロジカル/強相関/持続可能/持続可能な開発/原子配列/電子状態/アクチノイド/ウラン/スピン/スピントロニクス/化学分析/金属材料/原子力/量子力学/機能制御/機能材料/結晶構造/磁気共鳴画像/力学的性質/MRI/核磁気共鳴
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
東北大学 研究シーズ