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研究キーワード:東北大学における「非破壊検査」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年9月7日
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「影」から見えるテラヘルツ波の位相情報
―強度画像のみから位相情報を再構成する新手法を実証―
千葉大学大学院融合理工学府博士前期課程の三上修作氏、同大大学院工学研究院の宮本克彦教授、東北大学大学院理学研究科の大野 誠吾助教、バルセロナ自治大学のAdam Vallès助教らの国際研究グループは、テラヘルツ(THz)波注1)において、物体の縁に現れる「影(シャドウ効果)」を利用して光の位相注2)情報を可視化する新たなイメージング技術を開発しました。光の位相情報は、物質の厚さや屈折率の違いを反映する重要な情報ですが、これまでTHz波の位相計測には干渉計やテラヘルツ時間領域分光法(THz-TDS)などの複雑な装置や計測手法が必要でした。研究グループ...
キーワード:無線通信/フィルタリング/干渉計/テラヘルツ/赤外線/テラヘルツ波/レンズ/持続可能/計測技術/持続可能な開発/フーリエ変換/屈折率/電磁波/非破壊検査/生体計測
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物
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発表日:2026年3月19日
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レンズ形状を変えずに焦点距離を変えるテラヘルツレンズ
―三次元バルクメタマテリアルで実現、6Gなどへの応用に期待―
テラヘルツ波は次世代移動通信システム(6G)の候補周波数帯として注目されており、非破壊検査や医療診断などへの利用が期待されています。しかし、この周波数帯では利用できる光学材料が限られており、レンズなどの光学素子を設計する際の自由度が低いことが課題となっています。東北大学大学院工学研究科ロボティクス専攻の金森義明教授らの研究グループは、シリコン微粒子を樹脂中に分散させた三次元バルクメタマテリアルを用いて、テラヘルツレンズを開発しました。通常、レンズの焦点距離は形状によって決まりますが、本研究では材料設計によって屈折率を制御することで、レンズ形状を変えずに焦点距離を調整できる...
キーワード:移動通信/無線通信/ミリ波/テラヘルツ/赤外線/光学材料/樹脂/テラヘルツ波/レンズ/持続可能/メタマテリアル/持続可能な開発/材料設計/シリコン/マイクロ/マイクロ波/ロボティクス/屈折率/携帯電話/光学素子/周波数/電磁波/非破壊検査/微細構造/微粒子/複合材/複合材料
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学
東北大学 研究シーズ