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研究キーワード:東北大学における「大規模シミュレーション」 に関係する研究一覧:4件
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発表日:2025年11月8日
1
災害発生時の緊急対応のために異種複数のスパコンを連携させる実証実験に成功
―防災減災のために 東北大学・大阪大学・名古屋大学が一致団結―
東北大学のスーパーコンピュータAOBA(以下AOBA)、大阪大学のスーパーコンピュータSQUID(以下 SQUID)、および名古屋大学のスーパーコンピュータ「不老」(以下 不老)を連携させ、3県の津波浸水被害予測シミュレーションを分担して緊急実行する試みを行いました。計算基盤「ExpressHPC」によって、AOBAに兵庫県、SQUIDに高知県、不老に和歌山県の津波浸水被害予測が割り当てられ、それぞれ最長でも6分以内に正常に予測を完了できることを確認しました。これにより、異なる構成や運用形態のスーパーコンピュータを迅速に確保・連携して活用することで、防災減災に資する大規模シミュレーションを分...
キーワード:コンピューティング/スーパーコンピュータ/スーパーコンピューティング/SQUID/シミュレーション/実証実験/大規模シミュレーション/津波
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年6月27日
2
東北大学・JR東海航空機空力シミュレーション技術で挑む次世代新幹線(超電導リニア)の空力性能向上 スーパーコンピュータ「富岳」を活用した実車両走行シミュレーション
東北大学大学院工学研究科の河合宗司教授の研究チームは、スーパーコンピュータ「富岳」成果創出加速プログラム「航空機デジタルフライトが拓く機体開発DXに向けた実証研究」において、次世代の流体解析ソルバーFFVHC-ACEの開発を進めています。このソルバーは、独自の研究成果を基盤とし、これまで難しかった複雑な形状周りの高速・高レイノルズ数流れ(注4)を高精度に解析する能力を持ち、「富岳」上で活用することで、世界で初めて、実際の航空機フライト試験を大規模シミュレ...
キーワード:スーパーコンピュータ/圧縮性流体/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/宇宙工学/航空宇宙工学/航空機/大規模シミュレーション/超電導/流体解析
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年5月15日
3
赤ちゃん星がガスを食べて成長する様子を大規模3次元シミュレーションで世界初観測!
―星の誕生メカニズムと太陽系起源の解明に期待―
大阪大学大学院理学研究科の髙棹真介助教(研究当時。現:武蔵野美術大学 准教授)、京都大学の細川隆史准教授、東北大学の富田賢吾准教授、国立天文台の岩﨑一成助教らの研究グループは、原始星の内部構造と周囲のガス円盤、さらに磁場の影響も考慮した世界初の大規模3次元シミュレーションに成功しました。これにより、原始星がどのように成長するのかについての理解が大きく進展しました。原始星は、まわりを回転している原始惑星系円盤のガスを食べて成長します。このプロセスは非常に複雑で、シミュレーションによる調査が必須です。しかし、原始星とガス円盤の"境界領域"ではガスの密度や速度などが急激に変化するため、シ...
キーワード:太陽フレア/物質科学/内部構造/原始星/原始惑星系円盤/磁場/衝撃波/星形成/太陽/太陽系/天文学/惑星/隕石/持続可能/持続可能な開発/3次元構造/シミュレーション/大規模シミュレーション
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年2月14日
4
赤ちゃん星のスピンダウン: 大規模シミュレーションでそのメカニズムを発見
―太陽の進化解明に期待―
大阪大学大学院理学研究科の髙棹真介助教、久留米大学の國友正信講師、東京大学の鈴木建教授、国立天文台の岩﨑一成助教、東北大学大学院理学研究科の富田賢吾准教授らの研究グループは、ガスを食べて成長中の赤ちゃん星、すなわち原始星の大規模シミュレーションを実施することで、原始星がどんどんと回転の勢いを弱めていく新機構(スピンダウン機構)を発見しました。原始星は回転する原始惑星系円盤のガスを食べることで、回転の勢いを表す「角運動量」を増加させていきます。そのうえ原始星は徐々に半径も縮めていくため、まるでフィギュアスケート選手が腕や脚を縮めて回転の勢いを増していくように、原始星の回転も速くなると...
キーワード:産学連携/内部構造/原始星/原始惑星系円盤/磁場/星形成/太陽/天文学/惑星/惑星形成/シミュレーション/スピン/大規模シミュレーション
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
東北大学 研究シーズ