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研究キーワード:東北大学における「イオン注入」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年9月3日
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MEMS一体型の単結晶ダイヤモンド量子センサー実現
―振動中の曲げ応力を直接検出―
機械や微小構造の内部応力を直接計測する技術は、MEMSデバイスの状態監視や高機能化において重要です。東北大学大学院工学研究科の戸田雅也准教授らの研究グループは、物質・材料研究機構(NIMS)の研究者らと共同で、SCDから作製したMEMSカンチレバー内部のNVセンターを、そのまま応力センサーとして利用する手法を実証しました。本研究では、カンチレバーの振動に伴う引張・圧縮の曲げ応力に応じて、ODMRの周波数が変化することを確認しました。さらに、振動周期に合わせた動的な応力変化の計測にも成功しました。本成果は、機械構造と量子センシング領域を単一デバイス内に一体化できることを示しており、今...
キーワード:グラファイト/磁気共鳴/磁場/耐熱性/NVセンター/量子センシング/カンチレバー/持続可能/持続可能な開発/ヤング率/単結晶/内部応力/CVD/MEMS/イオン注入/スピン/センサー/センシング/マイクロ/マイクロ波/格子欠陥/結晶方位/周波数/振動特性/動特性/半導体/微細加工/力センサー/微細加工技術
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学総合生物
東北大学 研究シーズ