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東北大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東北大学における「析出物」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年7月1日
1
リチウム金属電池の性能を最大化する電解液濃度の新指標を発見
― イオンの協調輸送と保護膜の強さが高性能化の鍵 ―
リチウム金属電池は、従来のリチウムイオン電池を大きく上回るエネルギー密度を実現できる次世代蓄電池として期待されています。しかし、充放電時に発生するデンドライト(針状リチウム)の成長が寿命や安全性を低下させるため、その抑制が大きな課題となっています。これまで電解液の高濃度化が有効とされてきましたが、最適な濃度を決定する指針は十分に明らかになっていませんでした。東北大学金属材料研究所の李弘毅助教、市坪哲教授の研究グループは、LiTFSI/EC-PC電解液の濃度を系統的に変化させ、イオン輸送、リチウム析出・溶解挙動、および保護膜(SEI)の力学特性を包括的に解析しました。その結果、Li...
キーワード:輸送特性/弾性率/溶媒和/定量評価/リチウムイオン電池/蓄電池/電解液/持続可能/持続可能な開発/イオン輸送/電池/フッ素/リチウム/拡散係数/金属材料/析出物/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/寿命
他の関係分野:数物系科学化学工学
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発表日:2025年9月17日
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コヒーレントX線により金属材料内部のナノ構造変化を「動画」で観察
─高性能材料開発に繋がる新手法─
マグネシウム合金は、実用金属の中で最も軽量かつ高強度であるため、自動車や家電製品、航空機などの構造材料として強く期待されています。東北大学 国際放射光イノベーション・スマート研究センターの高澤駿太郎助教(理化学研究所 放射光科学研究センター イメージングシステム開発チーム 客員研究員)と高橋幸生教授(理化学研究所 放射光科学研究センター イメージングシステム開発チーム チームリーダー)らは、二宮翔助教、星野大樹准教授、西堀麻衣子教授、理化学研究所 放射光科学研究センター放射光機器開発チームの初井宇記チームリーダー、北陸先端科学技術大学院大学 共創インテリジェンス研究領域のダム ヒョ...
キーワード:インテリジェンス/フレームワーク/システム開発/コヒーレント/物質科学/X線回折/放射光/ケイ素/高分子/定量評価/レンズ/持続可能/持続可能な開発/マグネシウム合金/電池/その場観察/ナノメートル/ナノ構造/マイクロ/マグネシウム/金属材料/航空機/高分子材料/自動車/析出物/構造変化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学