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研究キーワード:東北大学における「熊本地震」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年4月15日
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2016年熊本地震の断層活動履歴を高精度に解明
―トレンチ調査が明らかにした1.5万年の記録―
千葉大学大学院理学研究院の石村 大輔准教授、東北大学大学院理学研究科の高橋 直也助教、同志社大学理工学部の堤 浩之教授、九州大学大学院比較社会文化研究院の市原 季彦研究員らの研究チームは、2016年の熊本地震を発生させた活断層の活動履歴を高精度に明らかにするために、当時の地震で出現した地表地震断層(以下、地震断層)上での掘削調査(断層トレンチ注1)調査)に取り組みました(図1)。その結果、過去約15,000年間に最大で8回の活動があったことを解明しました。更に近年の活動時期については、200〜300年の範囲まで高精度に絞り込むことに成功したと同時に、地震前後の地形データ...
キーワード:活断層/火山灰/熊本地震/地震断層
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
東北大学 研究シーズ