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研究キーワード:東北大学における「導波路」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年5月28日
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Z型に曲げられる新型スピン波導波路を発明
―二次元マグノニック結晶で伝搬距離の壁を突破、低発熱な次世代集積回路へ道―
AI向けデータセンター内の発熱によるエネルギー損失が深刻な問題となる中、電子の代わりにスピン波を用いる低発熱な次世代集積回路が注目されています。しかしスピン波は伝搬距離が短く、さらに回路に不可欠な曲げ導波路では内部磁場の不均一により大きく減衰するため、これがスピン波集積回路実現の最大の障壁となっていました。東北大学、信越化学工業株式会社、スイス連邦工科大学ローザンヌ校による国際共同研究グループは、この課題を解決できる新原理の導波路構造体を発明しました。その導波路には、二次元方向に周期的に磁気的性質を変化させた二次元マグノニック結晶と呼ばれる構造物を用いています。今回見出した二次元マ...
キーワード:電気通信/人工知能(AI)/マグノン/集団運動/量子化/磁場/ガーネット/キャリア/スピン波/導波路/持続可能/持続可能な開発/スピン/マイクロ/周波数/集積回路
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2026年5月7日
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6G通信に向けたテラヘルツ光スイッチを開発
―単層シリコン基板で導波路とMEMSの一体化を世界初実証―
スマートフォンやIoT機器の普及により通信量は年々増加しており、次世代の6G通信では、より高速・大容量のデータ通信を実現する新技術が求められています。その有力な候補として「テラヘルツ波」と呼ばれる高周波の電波が注目されており、これを効率よく扱う小型・省電力デバイスの開発が重要となっています。中でも、テラヘルツ波の通り道を切り替えやオン・オフの制御を行う光スイッチなどの動的変調デバイスの実現は不可欠です。東北大学大学院工学研究科ロボティクス専攻の金森義明教授らの研究グループは、このテラヘルツ波帯で動作する光スイッチを開発しました。本研究では、微小な機械構造を駆動するMEMS...
キーワード:移動通信/無線通信/ミリ波/モノのインターネット(IoT)/テラヘルツ光/高周波/テラヘルツ/赤外線/テラヘルツ波/光スイッチ/導波路/持続可能/省エネ/持続可能な開発/MEMS/シリコン/センサー/ロボティクス/携帯電話/周波数/集積回路/省エネルギー/低消費電力/電磁波/微細加工/微細加工技術/層構造/スマートフォン/遠隔医療
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物
東北大学 研究シーズ