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東北大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東北大学における「イオン伝導体」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年4月23日
この記事は2026年5月7日号以降に掲載されます。
1
酸化物イオン伝導体60年分の実験データを体系化
― 高信頼データで次世代酸化物イオン伝導体探索を加速 ―
この記事は2026年5月7日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年1月13日
2
中温域で10⁻²S/cmを大きく超える酸化物超イオン伝導体a軸配向SDC電解質膜を開発
~中温作動型固体酸化物燃料電池への応用に一歩前進~
東京理科大学 先進工学部 物理工学科の樋口 透教授、同大学大学院 先進工学研究科 物理工学専攻の森實 亮太氏(2025年度 修士課程2年)、田淵 理久氏(2025年度 修士課程2年)、東北大学多元物質科学研究所の志賀 大亮助教、組頭 広志教授らの共同研究グループは、200 ~ 550℃の中温域で動作する固体酸化物燃料電池(SOFC)の新規電解質材料として、a軸配向Sm3+ドープCeO2(Ce0.75Sm0.25O2-δ: SDC)薄膜を作製し、世界最高水準の酸化物イ...
キーワード:物質科学/高周波/電気二重層トランジスタ/固体酸化物燃料電池/酸化物イオン伝導体/イオン伝導体/固体酸/トランジスタ/絶縁体/電気二重層/SOFC/YSZ/イオン伝導/イオン輸送/固体酸化物形燃料電池/固体電解質/単結晶/電解質膜/電池/燃料電池/ジルコニア/スパッタリング/酸化物/電解質/結晶構造
他の関係分野:数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年12月18日
3
電池材料の「協奏的なイオン輸送」を可視化する新理論を開発
―渋滞学がイオンの集団運動を読み解き、高速イオン伝導の物理を解明―
東京大学大学院工学系研究科の佐藤 龍平 助教、澁田 靖 教授、東京科学大学総合研究院化学生命科学研究所の安藤 康伸 准教授、東北大学材料科学高等研究所(WPI-AIMR)のサウ カーティック 特任講師らの研究グループは、流体力学の流れ場の考え方を応用し、電池材料におけるイオンの集団輸送を可視化する新しい解析手法を開発しました。研究グループは固体電解質の分子動力学シミュレーションを実施し、シミュレーション中で実際に起こるイオンの協奏的な輸送を、イオンの変位ベクトル同士をつないで構築する「有向グラフ解析(注4)」により可視化することに成功しました。さらに、このグ...
キーワード:集団運動/統計力学/分子動力学シミュレーション/因果関係/輸送特性/物理化学/材料科学/イオン伝導体/持続可能/持続可能な開発/イオン伝導/イオン輸送/固体電解質/電池/シミュレーション/ネットワーク構造/リチウム/電解質/動力学/分子動力学/流体力/流体力学
他の関係分野:数物系科学化学工学