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研究キーワード:東北大学における「生物工学」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年8月18日
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合田研究室、XPRIZE健康延伸コンペで決勝進出
―世界トップ10入り、さらに優勝賞金約130億円に挑戦―
東北大学(SiRIUS医学イノベーション研究所、大学院医学系研究科、ヘルススパン研究センター)および東京大学(大学院理学系研究科化学専攻)の合田圭介教授(東北大学国際卓越教授、東京大学教授)(兼 カリフォルニア大学ロサンゼルス校工学部生物工学科非常勤教授)が率いる合田研究室(図1)は、東京リライフクリニックとの共同チームとして、健康寿命の飛躍的な延伸を目指す世界最大規模の国際コンペティション「XPRIZE Healthspan」に参加しました。世界600を超える応募チームの中から決勝進出となるトップ10チームに選出され...
キーワード:免疫機能/社会保障/生物工学/高齢社会/持続可能/持続可能な開発/希土類/ナノメートル/超高齢社会/細胞外小胞/若返り/毛髪再生/老化細胞/mRNA/寿命/身体機能/成長因子/マウス/ランタノイド/代謝酵素/miRNA/エクソソーム/ヘルスケア/加齢/健康寿命/高齢者/脂質/認知機能/臨床研究/老化
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年1月15日
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植物のストレス反応スイッチの受容体を狙い撃ち制御
-二面性をもつ分子による新戦略-
植物ホルモンの一つであるジャスモン酸は、虫に食べられたり病原菌に感染したりしたときに働き、植物の防御反応を起動させるホルモンです(図1)。その他にも、乾燥や塩害、病原菌の感染、昆虫の食害といったストレスに対する防御反応や、花を咲かせるタイミング、背丈や根の伸び方など、成長や環境への適応をコントロールする「スイッチ」の役割を担っています。東北大学大学院理学研究科 上田実教授、松本幸太郎大学院生の研究グループは、北海道大学大学院薬学研究院 前仲勝実教授、野村尚生特任講師、スペイン国立生物工学センターとの共同研究で、植物ホルモン・ジャスモン酸を受容するCOI1-JAZ複合体をモデルとして...
キーワード:ストレス反応/生物工学/持続可能/持続可能な開発/システイン/植物ホルモン/病原菌/ジャスモン酸/キチン/ホルモン/アミノ酸/アンタゴニスト/イミン/チオール/ユビキチン/受容体/阻害剤/創薬/低分子化合物/ストレス/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:生物学工学農学
東北大学 研究シーズ