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東北大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東北大学における「細胞イメージング」 に関係する研究一覧:1
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発表日:2025年11月13日
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細胞内チオールのリアルタイム可視化に成功
―ラマンプローブの実用化に向け大きく前進―
チオールは酸化ストレスの制御をはじめ、生体機能の維持に欠かせない分子として広く認識されています。しかし、生きた細胞内でその量を正確に測定することは難しく、生命科学における長年の大きな課題となってきました。東北大学大学院薬学研究科の山越博幸助教らは、これまでに小型のラマンプローブ「ThioRas」を開発し、ラマン顕微鏡を用いてチオールを検出できる技術を報告していました。しかし、感度や水への溶解性に限界があり、生細胞中の内在性チオール(注4)を測定することはできませんでした。今回、研究グループはこの課題を克服するために改良を...
キーワード:ラマン散乱/アミド/細胞イメージング/生細胞/ラマン/光プローブ/生体内/システイン/グルタチオン/アミノ酸/ストレス応答/チオール/プローブ/蛍光プローブ/抗酸化/ストレス/酸化ストレス
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学総合生物農学