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研究キーワード:東北大学における「キラリティー」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年6月19日
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金属らせん磁性体の巻き方制御を直接実証
―新型磁気メモリ開発に向け重要な基盤を確立―
磁気モーメントがらせん状に整列したらせん磁性体は、巻き方(右巻き・左巻き)の自由度を持ち、これを "0" と "1"に対応させた新しい磁気メモリへの応用が期待されています。制御した巻き方はこれまで、巨視的な実験手法である電気伝導測定によって、間接的に観測されていました。東北大学金属材料研究所の増田英俊講師、柳澤祐太郎大学院生、小野瀬佳文教授、総合科学研究機構中性子科学センターの大石一城主任研究員、京都大学複合原子力科学研究所の南部雄亮特定教授、慶應義塾大学理工学部の新居陽一准教授の研究グループは、スピン偏極中性子散乱実験を行うことでらせん磁性の巻き方を直接観測し、巻き方が試料体積全...
キーワード:スピン偏極/磁気構造/中性子散乱/中性子/磁場/キラリティー/原子層/磁気モーメント/磁性体/メモリ/持続可能/持続可能な開発/磁気特性/電気伝導/スピン/金属材料/原子力/プローブ
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2025年12月3日
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多数の光の渦を物質に転写して可視化することに成功!
~物質中での渦の生成、消滅、操作の新展開~
千葉大学大学院工学研究院の尾松 孝茂教授、千葉大学分子キラリティー研究センターの平山 颯紀特任助教と、東北大学大学院工学研究科の小野 円佳教授、木崎 和郎助教、赵 君婕 (Zhao Junjie) 学振外国人特別研究員と北海道大学電子科学研究所の田口 敦清准教授の研究チームは、光の波面に複数の渦が同時に存在する多重光渦注注1,2)を物質に転写して構造として可視化することに成功しました。また光のスピン角運動量と軌道角運動量のベクトル合成(光のスピン軌道相互作用注3))の効果により、渦の大きさや位置が大きく変化することを見出しました。この結果...
キーワード:スピン軌道相互作用/軌道角運動量/特異点/キラリティー/円偏光/持続可能/持続可能な開発/スピン/マニピュレーション
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学
東北大学 研究シーズ