|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:東北大学における「潜熱」 に関係する研究一覧:1件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月3日
1
広い温度域で動作する次世代固体冷媒を開発
-従来の理論スケーリングを超える弾性熱量効果を発見-
近年、エネルギー効率の向上と温室効果ガス排出削減に向け、固体材料を用いた次世代冷却技術が注目されています。中でも、力により生じる金属材料の状態変化(相変態)に伴う潜熱を利用する弾性熱量効果は、有望な冷却方式とされています。東北大学学際科学フロンティア研究所の許勝助教らの研究グループは、Ti-Al-Cr系超弾性合金において、−171 ℃から+129 ℃(温度幅300 ℃)という極めて広い温度域での冷却応答を実証しました。この温度範囲は、従来のクラウジウス―クラペイロン関係に基づく予測を大きく上回るものであり、相変態熱力学の従...
キーワード:温室効果ガス/スケーリング/温室効果/潜熱/エネルギー効率/持続可能/省エネ/持続可能な開発/熱力学/チタン/環境負荷低減/相変態/超弾性/環境負荷/極低温/金属材料/形状記憶合金/省エネルギー
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学
東北大学 研究シーズ