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研究キーワード:東北大学における「サブミリ波」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年7月9日
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南極12mテラヘルツ望遠鏡計画が切り拓く新たな銀河研究
宇宙では多くの星が銀河の中で誕生しますが、それらの銀河の一部は大量の塵(ちり)に覆われているため、可視光では観測できません。塵には星などが放つ光を吸収したり散乱したりする性質があるためです。このような「隠れた星形成」を理解することは、銀河がどのように成長してきたかを明らかにする上で重要な課題です。本研究では、筑波大学を中心として計画が進められている「南極12mテラヘルツ望遠鏡(ATT12)」について、どのような観測が可能になるかを詳細に評価しました。南極内陸部は地球上で最も大気中の水蒸気量が少なく、通常は大気中の水蒸気に吸収されてしまう遠赤外線やテラヘルツ波について、地上で最も天体...
キーワード:ミリ波/水蒸気/サブミリ波/テラヘルツ/遠赤外線/観測装置/銀河/銀河形成/銀河進化/星形成/赤外線/天体観測/天文学/分光器/望遠鏡/テラヘルツ波/可視光/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション
他の関係分野:情報学数物系科学工学
東北大学 研究シーズ