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東北大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東北大学における「太陽系外惑星」 に関係する研究一覧:1
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発表日:2026年4月14日
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金星大気下層に漂う微粒子の起源は流れ星
-- 金星大気観測「50年の謎」に新説 --
金星の高度約47 km以下には「下層ヘイズ」と呼ばれる微粒子の層が存在することが、1970年代の探査機による観測で分かっていました。しかし、この微粒子がどこから来て、何でできているのかという問いは、50年来の未解決問題として残されてきました。東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻の狩生宏喜 大学院生(現:東京科学大学 研究員)、黒田剛史 助教、寺田直樹 教授らの研究グループは、ベルギー王立宇宙航空研究所等との国際共同研究により、独自に開発した雲微物理モデルを用いて下層ヘイズ生成のシミュレーションを行いました。その結果、金星大気へ絶えず降り注ぐ宇宙塵が、観測された下層ヘイズの性質を説...
キーワード:金星大気/宇宙塵/金星/系外惑星/太陽/太陽系/太陽系外惑星/惑星/惑星大気/ベルギー/紫外線/シミュレーション/ナノメートル/微粒子/物理モデル/ELSI
他の関係分野:数物系科学工学