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東北大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東北大学における「惑星科学」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年5月13日
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活断層で究極の潤滑物質「酸化グラフェン」を 世界で初めて発見
―跡津川断層系のゆっくりすべる謎を解明―
岐阜県から富山県にまたがる跡津川断層系では、地下7~8 kmまで地震が少なく、断層がゆっくり滑るクリープ(注8)が知られています。こうした現象は、これまでグラファイトや流体の潤滑によるものと考えられてきました。近年のラマン分光法(注9)やXPS(注10)、TEM(注11)の分析技術発達により、様々な種類の炭素が分類できるようになりま...
キーワード:活断層/分析技術/グラファイト/ラマン散乱/光電子分光/地震活動/惑星/惑星科学/光電子分光法/2次元物質/ラマン/電子線/結合状態/電子分光/XPS/アモルファス/ナノシート/カーボン/グラフェン/クリープ/ナノメートル/レーザー/黒鉛/酸化還元/電子顕微鏡/透過型電子顕微鏡(TEM)/粘土鉱物/非接触/分解能/摩擦係数/有機物/結晶構造/高分解能/ラマン分光/ラマン分光法/官能基
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年11月10日
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誘電体メタ表面を用いた新規高圧物性計測技術を開発
~惑星科学への応用が期待されるナノ光学計測~
高圧物性計測技術の開発は惑星科学や物性物理学などの分野で重要です。これまでに、表面プラズモン共鳴により色づく金ナノ粒子の色の変化からアンビルセル内の物質の屈折率変化を計測する方法が、簡便で高感度な手法として提案されてきました。しかしながら、金ナノ粒子は柔らかいため、ある一定の圧力以上では大きく変形し、予期しない色の変化が起きてしまうという課題がありました。東北大学多元物質科学研究所の新家寛正助教と北海道大学低温科学研究所の木村勇気教授、鳥取大学工学部機械物理系学科の灘浩樹教授、東京大学大学院総合文化研究科広域...
キーワード:物質科学/物性物理/高圧実験/高圧物性/惑星/惑星科学/金ナノ粒子/表面プラズモン共鳴/光機能/走査型電子顕微鏡/プラズモン/表面プラズモン/誘電体/持続可能/メタマテリアル/計測技術/光照射/持続可能な開発/金属ナノ粒子/光機能材料/SiC/ナノ構造/ナノ粒子/ヒ化ガリウム(GaAs)/屈折率/光学計測/電子顕微鏡/微細加工/微細加工技術/光学顕微鏡/SEM/機能材料
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学総合生物農学