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研究キーワード:東北大学における「スピン偏極」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年6月19日
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金属らせん磁性体の巻き方制御を直接実証
―新型磁気メモリ開発に向け重要な基盤を確立―
磁気モーメントがらせん状に整列したらせん磁性体は、巻き方(右巻き・左巻き)の自由度を持ち、これを "0" と "1"に対応させた新しい磁気メモリへの応用が期待されています。制御した巻き方はこれまで、巨視的な実験手法である電気伝導測定によって、間接的に観測されていました。東北大学金属材料研究所の増田英俊講師、柳澤祐太郎大学院生、小野瀬佳文教授、総合科学研究機構中性子科学センターの大石一城主任研究員、京都大学複合原子力科学研究所の南部雄亮特定教授、慶應義塾大学理工学部の新居陽一准教授の研究グループは、スピン偏極中性子散乱実験を行うことでらせん磁性の巻き方を直接観測し、巻き方が試料体積全...
キーワード:スピン偏極/磁気構造/中性子散乱/中性子/磁場/キラリティー/原子層/磁気モーメント/磁性体/メモリ/持続可能/持続可能な開発/磁気特性/電気伝導/スピン/金属材料/原子力/プローブ
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2026年1月19日
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室温固体材料で世界最高水準の核スピン偏極率61%を達成
―次世代量子技術への応用に期待―
理化学研究所(理研)開拓研究所上坂スピン・アイソスピン研究室の立石健一郎研究員(仁科加速器科学研究センター核反応研究部研究員)、上坂友洋主任研究員(仁科加速器科学研究センター核反応研究部部長、埼玉大学大学院理工学研究科連携教授)、埼玉大学大学院理工学研究科の大塚脩司大学院生(研究当時)、東京大学大学院工学系研究科附属ナノシステム集積センターの黒澤俊介特任准教授(東北大学ニュートリノ科学研究センター客員准教授)、東北大学ニュートリノ科学研究センターの山路晃広学術研究員の共同研究グループは、室温(293ケルビン、約20℃)における比較的弱い磁場(0.64テスラ[1])条件下...
キーワード:スピン偏極/原子核/磁気共鳴/磁気秩序/加速器/ニュートリノ/磁場/励起状態/アントラセン/核スピン/レーザー照射/光励起/持続可能/持続可能な開発/有機結晶/スピン/マイクロ/マイクロ波/レーザー/永久磁石/水素原子/放射線耐性/核磁気共鳴/放射線
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学
東北大学 研究シーズ