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研究キーワード:東北大学における「湖沼」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年5月20日
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北米原産「頭が反り返った」ミジンコを日本初確認
―プランクトンでも外来生物の広がりを示唆 ―
湖やダム湖にすむミジンコ類は、植物プランクトンを食べ、魚類などに食べられることで、淡水生態系の食物網を支える重要な動物プランクトンです。近年は人間活動に伴って水域間のつながりが強まり、動物プランクトンが本来の分布域を越えて移動する事例が世界各地で報告されています。東北大学大学院生命科学研究科の牧野渡助教、占部城太郎名誉教授らは、2025年に国土交通省が実施した「河川水辺の国勢調査(ダム湖版)」での動物プランクトン試料を解析したところ、愛知県豊根村に位置し、国が管理する(直轄)新豊根ダム(みどり湖)に、日本にはみられないユニ...
キーワード:人間活動/湖沼/塩基配列/個体群/ミトコンドリアDNA/持続可能/持続可能な開発/rDNA/生態系/甲殻類/カイアシ類/プランクトン/植物プランクトン/食物網/生物多様性/動物プランクトン/視機能/ミトコンドリア/早期発見
他の関係分野:環境学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年6月12日
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汽水湖の生態系にとっては農薬よりも温暖化による塩分変化の影響が深刻 動物プランクトンの農薬暴露実験により判明
汽水生態系は、淡水などに比べて動物プランクトンの種数が少なく、農薬汚染に脆弱である可能性が指摘されていました。しかし、動物プランクトンに対する農薬毒性評価は淡水種で行われてきたものの、汽水性の種を対象にした研究は行われていませんでした。また、汽水域では塩分の変化も動物プランクトンのストレス要因となっていることが指摘されていました。東北大学大学院生命科学研究科の鈴木碩通大学院生(博士課程)と占部城太郎教授(現名誉教授)、福井県里山里海湖研究所の宮本康研究員、東北大学大学院工学研究科の高橋真司技術専門職員らの研究グループは、汽水湖の代表的な動物プランクトンであるキスイヒゲナガケンミジン...
キーワード:毒性評価/海面上昇/河口域/湖沼/持続可能/持続可能な開発/生態系/甲殻類/プランクトン/温暖化/動物プランクトン/ストレス
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
東北大学 研究シーズ