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研究キーワード:東北大学における「定量的評価」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年8月6日
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カゴメ金属の特異なホール効果の起源を解明
―移動度スペクトル解析で捉えた高移動度キャリアの役割―
東京大学大学院新領域創成科学研究科の劉蘇鵬大学院生、六本木雅生大学院生(研究当時/現在:理化学研究所研究員)、石原滉大助教、橋本顕一郎准教授、芝内孝禎教授らの研究グループは、同大学物性研究所、東北大学金属材料研究所、日本原子力研究開発機構、カリフォルニア大学サンタバーバラ校、仏エコール・ポリテクニークとの共同研究により、カゴメ格子と呼ばれる構造をもつ金属物質「CsV3Sb5」で観測される非単調なホール効果の起源を明らかにしました。従来この現象は、ループ状の渦電流による「異常ホール効果」と呼ばれる特殊な電子の振る舞いによるものと考えら...
キーワード:定量的評価/スペクトル解析/カゴメ格子/異常ホール効果/幾何学/物性物理/ホール効果/スペクトル/磁場/高移動度/磁性体/材料科学/キャリア/渦電流/強磁性/持続可能/持続可能な開発/強磁性体/電子構造/スピン/移動度/機能性材料/金属材料/原子力/機能性
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年4月10日
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インド洋大津波から20年「より良い復興(Build Back Better)」は実現したか?
避難リスク低減状況の定量的評価で戦略的改善の必要性が判明
2004年のインド洋大津波から20年が経過したインドネシア・スマトラ島アチェ州州都バンダ・アチェ市では、津波避難ビルなどの整備が進められてきましたが、都市の復興とともに人口分布や避難能力にも変化が生じています。東北大学災害科学国際研究所の村尾修教授らは、20年間の人口変動と津波避難施設の整備状況を踏まえ、津波避難リスクがどの程度軽減されたのかを評価しました。人口データと地理情報を用いて分析した結果、リスクの高い海岸部から安全な地域へと人口が一定程度移動しているものの、依然として市民の約29%が高リスク地域に居住していることが分かりました。さらに、避難シナリオに基づくシミュレーション...
キーワード:防災対策/産学連携/定量的評価/施設配置/持続可能/ゾーニング/持続可能な開発/地理情報/シナリオ/シミュレーション/津波
他の関係分野:複合領域環境学工学
東北大学 研究シーズ