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東北大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東北大学における「レジリエンス」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年4月3日
1
日本工営×東北大学 The Good City共創研究所を設置
ID&E ホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新屋 浩明)傘下の日本工営株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福岡 知久、以下「日本工営」)と国立大学法人東北大学(総長︓冨永悌二、宮城県仙台市、以下「東北大学」)は、2026年4月1日より「日本工営×東北大学 The Good City共創研究所」(以下「共創研究所」)を東北大学大学院工学研究科内に設置し、活動を開始します。日本工営は経営理念に「誠意をもってことにあたり、技術を軸に社会に貢献する。」を掲げ、自ら技術を磨き、蓄積さ...
キーワード:レジリエンス/産学連携/リアルタイムモニタリング/デジタルツイン/モニタリング/ライフライン/地震動/レジリエント
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年9月1日
2
京都市郊外では太陽光発電と電気自動車の組み合わせで90%のCO₂削減が可能に
─国内や他のアジア諸国・地域の都市部での適用効果にも期待─
人間の生産活動によって地球全体に二酸化炭素(CO2)に代表される温暖化ガスが増え続け、それが原因と思われる気候変動によって大規模な自然災害が起きています。そのため特にCO2排出量の大きい世界の都市部では、様々な気候変動対策が講じられています。東北大学環境科学研究科の小端拓郎准教授らの研究チームは、1997年に「京都議定書」が採択された京都市を対象に、屋根に設置する太陽光発電と電気自動車を組み合わせた新しい都市モデル「SolarEV City構想」を分析しました。その結果、中心部では屋根の狭さから自給率が限られる一方、郊外の住宅地では最大で...
キーワード:マネジメントシステム/レジリエンス/技術経済/一酸化二窒素/温室効果ガス/再生可能エネルギー/自然災害/温室効果/気候変動/太陽/太陽光/蓄電池/持続可能/低炭素/CO2排出量/マネジメント/持続可能な開発/太陽光発電/電池/カーボン/メタン/モビリティ/自動車/電気自動車/二酸化炭素/二酸化炭素/二酸化炭素排出削減/京都議定書/温暖化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年6月9日
3
「津波災害デジタルツイン」研究開発成果の社会実装検証
~宮城県「みやぎ県民防災の日」総合防災訓練に参加~
国立大学法人東北大学(注1、以下 東北大学)と株式会社 RTi-cast (注2、 以 下 RTi-cast)は、内閣府が主導する戦略的イノベーション創造プログラム(注3、以下 SIP)の研究課題「スマート防災ネットワークの構築」(プログラムディレクター:楠浩一東京大学教授、研究推進法人:国立研究開発法人 防災科学技術研究所)(注4)において研究開発中の「津波災害デジタルツイン」(研究開発責任者:越村俊一東北大学教授)の実証として、令和7年度『みやぎ県民防災の日「総合防災訓練」』に参加し、リアルタイム津波浸水予測の情報を訓練の基礎情報として提供します。「津波災害デジタルツイン」は、...
キーワード:スーパーコンピュータ/人工知能(AI)/地震津波/レジリエンス/津波災害/日本海溝/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/東北地方太平洋沖地震/デジタルツイン/災害対応/人的被害/津波/東北地方
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学