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研究キーワード:東北大学における「情報セキュリティ」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年8月18日
1
暗号機器の物理セキュリティの数学的証明に成功
―安全な暗号機器の設計方法を確立―
電子メールやメッセージングアプリ、電子商取引等、多くのデジタルサービスの安全な情報通信に暗号技術が広く用いられていますが、暗号処理を実行する機器の消費電力や漏えい電磁波などを観測・悪用して秘密情報を奪取する攻撃の脅威が知られており、対策技術の確立が強く求められていました。東北大学電気通信研究所の本間尚文教授、伊東燦助教、京都大学大学院情報学研究科の上野嶺准教授、日本電気株式会社の峯松一彦主席研究員、井上明子主任からなる研究グループは、暗号デバイスから生じる物理的漏えい(消費電力や放射電磁波など)を解析して、安全性の保証に必要な条件を明らかにし、さらにその条件を利用して物理的安全性が...
キーワード:電気通信/電子商取引/モノのインターネット(IoT)/情報セキュリティ/情報学/情報通信/電子メール/持続可能/ICカード/持続可能な開発/電磁波/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年3月19日
2
量子もつれを破壊しないで特性評価できるアルゴリズムを開発
─量子情報処理のセキュリティー強化や情報処理能力向上に期待─
量子もつれは量子力学の基本概念であり、量子コンピューターは量子もつれの上に構築されています。同時に、量子コンピューターはその性質を調査し、明らかにするための強力なツールでもあります。東北大学学際科学フロンティア研究所のLe Bin Ho助教と英国ロンドンのパブリックスクールであるセント・ポールズ・スクールのHaruki Matsunaga氏は、量子コンピューターによる量子もつれの検出を強化し、もつれて(エンタングルして)いるかどうかを判定する手法のエンタングルメント・ウィットネスによる測定を最適化する、変分エンタングルメント・ウィットネス方式(VEW)を提案しました。従来の局所的な...
キーワード:量子アルゴリズム/アルゴリズム/最適化/情報セキュリティ/情報学/量子計算/産学連携/エンタングルメント/量子コンピュータ/量子テレポーテーション/量子もつれ/量子暗号/量子情報/量子情報処理/量子通信/量子ビット/持続可能/持続可能な開発/量子力学
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学
東北大学 研究シーズ