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研究キーワード:東北大学における「インターネット」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年8月21日
この記事は2026年9月4日号以降に掲載されます。
1
小児期の性的虐待経験、成人後の医療受診の見送り・延期と関連
―全国2.8万人調査、受診見送りとの関連は都市部でより強い―
この記事は2026年9月4日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年7月29日
2
近所づきあいの良さは災害への備えの実施と関連
―全国2.8万人調査で社会・居住条件別の差も明らかに―
これまで日本では、災害への備えが、年齢、所得、世帯構成、住まい、近所や地域との関わりによってどう異なるかを全国規模で調べたデータは限られていました。東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野の香田将英講師らの研究グループは、全国インターネット調査(JACSIS2023)の28,481人を分析しました。その結果、地域の人への信頼、地域での助け合い、地域への愛着、近所づきあいについて良いと答えた人は、そうでない人より、家具の固定や備蓄など災害への備えを行っている割合が高いことが分かりました。特に、近所づきあいは家族の安否確認方法と避難場所・避難経路の把握に比較的大きく関連していました。ま...
キーワード:インターネット/インターネット調査/持続可能/持続可能な開発/新型コロナウイルス/ウイルス/公衆衛生/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2026年4月1日
3
コロナ禍が社会生活に与えた影響を捉える大規模調査
-データの詳細をまとめた論文を発表-
東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野の田淵貴大准教授は、京都大学大学院医学研究科医療疫学分野の染小英弘らとともに、新型コロナウイルスの流行が日本社会に与えた影響を幅広く調べるため、大規模なインターネット追跡調査プロジェクト「Japan COVID-19 and Society Internet Survey(JACSIS研究)」を立ち上げ、その詳細をまとめた論文を発表しました。本調査は、2020年8月の開始以降、年に2回、全国の一般住民約3万人を対象にした追跡調査で、コロナ禍・ポストコロナにおける人々の暮らしや健康、行動の変化を知るための基盤となっています。コロナ前の2015年...
キーワード:インターネット/コロナ禍/ポストコロナ/持続可能/持続可能な開発/新型コロナウイルス/追跡調査/ウイルス/ワクチン/疫学/健康格差/公衆衛生/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:情報学工学
東北大学 研究シーズ