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東北大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東北大学における「自動運転」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2025年12月4日
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宮城県仙台市の2エリアにおいて自動運転バスの実証実験を開始
~通信の安定性確保と都市OSとの連携による環境情報の活用にて 安全な自動運転の実現をめざす~
NTTドコモビジネス株式会社(旧 NTTコミュニケーションズ株式会社、以下 NTTドコモビジネス)、 NTTアドバンステクノロジ株式会社、株式会社NTTデータ経営研究所、パナソニック コネクト株式会社、ドコモ・テクノロジ株式会社、株式会社タケヤ交通、先進モビリティ株式会社、株式会社NTTドコモ、の8社で構成されるコンソーシアム(本コンソーシアム)は、国立大学法人東北大学、仙台市と連携し、自動運転バスの走行に関する実証実験(以下「本実証」)を実施します。本実証は、仙台市内の2つのルートで順次実施し、沿岸部を走行する東部北ルートは2025年11月27日〜12月7日、山間部を走行する秋保ルートは2...
キーワード:自動運転/キャリア/モビリティ/環境情報/実証実験/津波/コミュニケーション
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年11月4日
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軽元素を含むCMOSイメージセンサー内部を非破壊で3次元可視化
―NanoTerasuの高輝度テンダーX線が拓くナノ構造解析の新展開―
CMOSイメージセンサー(CIS)は、スマートフォンやカメラ、自動運転技術、医療機器などに広く利用されている光電子変換デバイスです。その性能向上には微細な画素構造の解析が不可欠です。しかし、CIS内部にはシリコン(Si)やシリコン酸化物(SiO2)などの軽元素で構成された複雑な多層構造が存在し、従来の電子線を用いた手法では非破壊かつ高解像な三次元観察が困難でした。東北大学 大学院工学研究科の大川成大学院生、佐々木雄平大学院生、国際放射光イノベーション・スマート研究センターの石黒志准教授、高橋幸生教授らの研究チームは、3GeV高輝度放射光施設「NanoTeras...
キーワード:自動運転/医療機器/コヒーレント/物質科学/X線回折/軽元素/軟X線/放射光/検出器/電子線/定量評価/走査型電子顕微鏡/CMOS/イメージセンサー/位相回復/半導体デバイス/持続可能/持続可能な開発/シリコン/センサー/ナノメートル/ナノ構造/酸化物/電子顕微鏡/半導体/分解能/層構造/空間分解能/computed tomography/CIS/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年10月14日
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カーボンニュートラル燃料を活用したオンデマンドバスの実証運行を実施します
産官学連携による取り組みで、環境に配慮した次世代モビリティ研究開発を加速させます
東北大学並びにWILLER株式会社は、仙台市×東北大学スマートフロンティア協議会が実施する自動運転実証事業「青葉山グリーン回遊プロジェクト」と連携し、2025年11月8日から11月16日までカーボンニュートラル燃料を使用した実証実験を行います。東北大学片平キャンパス-星陵キャンパス間では、内閣府のSIP(戦略的イノベーション創造プログラム)第3期課題「スマートエネルギーマネジメントシステムの構築」に採択されたプロジェクト「カーボンニュートラルモビリティシステム」(研究開発責任者:東北大学材料科学高等研究所(WPI-AIMR) 安東弘泰教授)をWILLER株式会社および株式会社IHI...
キーワード:自動運転/マネジメントシステム/再生可能エネルギー/数理科学/太陽/太陽光/材料科学/カーボンニュートラル/持続可能/マネジメント/公共交通/持続可能な開発/太陽光発電/カーボン/エタノール/メタン/モビリティ/実証実験/二酸化炭素/バイオエタノール
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学総合理工工学農学