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弘前大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:弘前大学における「湖沼」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年9月11日
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北日本の湿地で1新種を含む4種のマキバサシガメが異なる草本群落に生息することを確認
本件のポイント北日本の湿地から形態的特徴で識別できる4種のナガマキバサシガメ類(小昆虫を捕食するカメムシとして知られるマキバサシガメの一群)が確認されました。4種は1新種と3既知種で構成され、たがいに異なる草本群落に生息していました。新種シオナガマキバサシガメは勇払川(北海道)と北上川(東北地方)の河口付近の湿地で得られていますが、北上川では東日本大震災の津波が植生に大きな被害を与えてから確認されていません。この成果は2025年9月10日10時に国際学術誌「Journal of Insect Biodiversity」に掲載されまし...
キーワード:湖沼/種分化/進化生物学/分子系統解析/分子系統/津波/東日本大震災/ユーラシア/東北地方/系統解析
他の関係分野:環境学生物学工学農学
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発表日:2025年8月24日
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アジア地域初!陸域生態系による CO₂吸収動態を明らかにする 大規模基盤データセット「JapanFlux2024」を構築
森林や水田、湖沼などの陸域生態系が、二酸化炭素(CO₂)などの温室効果ガスをどの程度吸収・放出しているかを把握することは、地球温暖化対策に必要不可欠です。欧米諸国では、各地の観測拠点で得られたデータに基づき、陸域生態系のCO₂吸収量の長期的な変化を記録したオープンデータセットの整備が進んでいる一方、アジア地域では包括的なデータセットは整備されていませんでした。 大阪公立大学大学院農学研究科の植山 雅仁 准教授、髙尾 勇太 大学院生(博士前期課程2年)と、千葉大学の市井 和仁 教授、国立極地研究所の矢吹 裕伯 特任教授、東京大学の日浦 勉 教授、熊谷 朝臣 教授、村岡 裕由 教授、信...
キーワード:オープンデータ/季節変化/極域/極地/陸域生態系/温室効果ガス/湖沼/地球温暖化/リアルタイムモニタリング/温室効果/観測手法/気候変動/経年変動/衛星/衛星観測/光合成/CO2排出量/蒸発散/カーボン/モニタリング/人工衛星/地球温暖化対策/二酸化炭素/二酸化炭素/水田/農地/シベリア/生態系/衛星データ/温暖化/予測モデル
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学工学農学